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9月17日 美術館の横から見た景色 この景色は、道産子の私でも、「ほっかいどう〜」って思います。 空知郡上富良野町東4線北26号1930年千葉県の真言宗仏門に生まれ、16歳で山本丘人に師事。のち田中青坪のもとで日本画を修行。1952年院展で「風景」が初入選。その後、日本美術院賞(大観賞)や内閣総理大臣賞など多くの賞を受け、日本美術院の中心的な画家として活躍。1988年から1997年まで東京芸術大学教授として後進を指導。現在は日本美術院同人理事、中国西安美術学院名誉教授として国際貢献に努力し、また美術館に併設されたアトリエで創作活動に励む。 アトリエは北海道と中国にしかないそうです。 http://www.gotosumiomuseum.com/北海道が気に入り、北海道にアトリエを作りたいと言ったら、上富良野が一番に名乗り出てくれて、この地に建てられたそうです。1997年に開館。年に数回はここに来られて制作されているそうです。 十勝岳連峰 緑映(三千院三題の内) 左 流氷の歌 行く秋(三千院三大の内) ?々月の三峡 晩秋のビスタ 田園風景 雪 (三千院三題の内) 太湖帰帆 山寺 流氷の春 晩秋のビスタ 「山寺」に多く使われている(?)緑色の素になる原石が展示されていました。何ともいえなほどの柔らかい色合いでした。青色の素、ラピスラズリの原石も・・・。 以前姉に、広島県瀬戸田町の「平山郁夫美術館」に連れて行ってもらいました。 平山郁夫が小一前後の頃の、縄跳びをしている子ども、確か女の子の絵がガラスケースに入れられていました。ノートに鉛筆で描かれていたような・・・? ビックリしました。縄が揺れているように見えたからです。 「瞑想録」と書かれた大学ノートが何冊も一緒に収められていました。絵には、私が使うとキザですが、魂というか哲学が描かれ、多くの人を感動させるのかなと思いました。 後藤純男の絵は、平山郁夫の絵より少し”濃い”感じがしました。 予告 榎木孝明 水彩画館 大野勝彦 美術館 (西美創造の杜 美術館) 北海道上川郡美瑛町字ルベシベ第二 美瑛町や富良野は絵心をくすぐるのでしょうか? このときには行けませんでしたので、次の機会に・・・ |
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パンフ?の右のお寺、どこかで見たようなって思っていたら、京都の三千院ですね。いい雰囲気が伝わってきます〜♪ |
おばブー 2007/09/27 12:37 |
おばブーさんの写真が、とても上手というかいい味があるのがわかりましたぁ〜。絵心があるんですね〜、いいなぁ〜。 |
アールグレイ 2007/09/27 16:58 |
此方の美術館には道を間違えたらしく辿りつけませんでしたが |
しまちゃん 2007/09/27 17:41 |
しまちゃんへ |
アールグレイ 2007/09/27 19:11 |
榎木孝明さんってあの端正なお顔。私は浅見光彦シリーズのこの人の演技が好きでした。内田康夫(作家)はご自分が似ている?と彼を推挙したのかしら?残念ながら浅見さん役には年齢がいっておしまいになり今は刑事局長(光彦の兄役)に格上げ?好きな絵のタッチです。こんなにさらりと描けたらいいわね。エッセイみたいなのも才能がおありになりますよね。なんと私と同郷なんですよ。(関係ないか(^O^)) 後藤さんの晩秋のビスタが気になりました。食欲の秋!芸術の秋!ですね。ビスタって云えばNの最新PCをget致しました。使いこなすのにふーふー云ってます。 |
nobara 2007/09/27 19:47 |
nobaraさんへ |
アールグレイ 2007/09/27 20:15 |
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