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zoom RSS 映画 『ヨーヨー・マと旅するシルクロード』

<<   作成日時 : 2017/03/21 05:21   >>

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画像キノで。

水曜日あたりはすいていると思い15日に行ったら、9:15に着いたのに既に並んでいた。

後の方に何をご覧になりますかと声をかけると、やはり「ヨーヨー・マ」とのこと。

そして、水曜日は二倍ポイントの日で混んでいるという。

・・・札幌に住んでいたら間違いなく会員になった。

次のページの『海は燃えている』と、はしごをした。

画面から伝わるヨーヨー・マの人間くさい雰囲気が好き!

もちろん、チェロの音色も。

ときどき笑い声が漏れた。

たとえば・・・息子さんが「父はよく空港に行くので空港職員かと思ったら、職業を知って驚いた」と言ったときなんか・・・

監督は『バックコーラスの歌姫たち』のモーガン・ネヴィル。こちらも観たくなった。

梅崎康二郎氏も参加していた。




グラミー賞受賞

最優秀ワールドミュージック・アルバム賞
ヨーヨー・マ・アンド・ザ・シルクロード・アンサンブル『シング・ミー・ホーム』


ドキュメンタリー。

パンフレットより拝借

世界的チェロ奏者であるヨーヨー・マが、2000年に【音の文化遺産】を世界に発信するために立ち上げた”シルクロード・アンサンブル”。

異文化がクロスするシルクロードにゆかりがあり、さまざまな歴史的、文化的、政治的背景を背負ったメンバーたちとともに、ヨーヨー・マは自分自身のアイデンティティを確立してゆく。


ヨーヨー・マが追求しているものは何か?

パリの幼少期からの貴重な映像、更なる音楽との出会いを求めて移り住んだニューヨークで親交を深めたジョン・ウイリアムズ、タン・ドゥン、ボビー・マクファーリンなどの証言から、”人間”ヨーヨー・マの素顔に触れ、チェロの名曲の演奏シーンや世界中の音楽仲間たちとの熱いセッションの数々も贅沢に堪能できる。

ステージでは見ることのできない音楽の創造過程やケマンチェ、中国琵琶、尺八、バグパイプなどによる伝統的な東西の音楽と現代音楽とが融合し、国境を越えた究極の音楽そして人間のハーモニーが紡がれ、観る者の心に響く。



「新しいものは、文化が交差する場所で生まれる」  ヨーヨー・マ

”シルクロード・プロジェクト”構想の基底には、ヨーヨー・マの1981年、奈良の正倉院に残るシルクロード文物との出合い、そして自身のルーツある中国への思いがあった。

東西の音楽交流、それは中国からヨーロッパまでの幅広い地域を含んだ、壮大な芸術的試みとして発展してきている。

本作は、ヨーヨー・マが音楽で世界を変えようと努めてきた20年にわたる道のりと、さまざまなアイデンティティを持つ”シルクロード・アンサンブル”のメンバーたちの生き方を通して、音楽が国際的な言語であり人々をつなぐ架け橋であることを体感できるドキュメンタリー。









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