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zoom RSS 映画 『ロングトレイル』

<<   作成日時 : 2017/08/09 18:43   >>

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画像DVD。

18日に81歳になるロバート・レッドフォードを見るのは・・・・と思いつつみた。

若いころ、『白銀のレーサー』でみたレッドフォードがステキ!と思った。

『明日に向かって撃て!華麗なるギャッツビー、追憶、愛と哀しみの果て、モンタナの風に抱かれて』

ステキ!と思った割にはあまり観ていない。

監督作品の『普通の人々』は重い内容だったと思うが感動した。アカデミー賞の作品や監督賞を受賞したような。

『リバー・ランズスルーイット』も好きな作品。

主演の、若いころのロバート・レッドフォードに似たイケメンのブラッド・ピットがよかった。



画像  実話をもとに描かれた、大人のための人生応援ムービー。

パンフレットより


紀行作家ビルは、長年暮したイギリスから故郷のアメリカへ戻り、セミリタイア暮らしをしていた。

平穏な日常に物足りなさを感じていたビルはふと、家の近くを通る北米有数の自然歩道”アパラチアン・トレイル”3500kmの踏破を思いつく。

妻を安心させるため旅の相棒を募るなか、唯一現れたのは破天荒な旧友カッツだった。

期待と不安を胸に出発した二人の前に、大自然の驚異と体力の衰えという現実が立ちはだかる。

やがて2人の波乱の冒険は、思いがけない”心の旅”へと進路を変えていく。



  旅は人生と同じ。ベストを尽くせばそれでいい。

主演・製作を努める名優ロバート・レッドフォードと個性派俳優ニック・ノルティ。

長きにわたり第一線で活躍している二大スターが、自身の半生を投影したような役柄をリアルに好演。

アカデミー賞女優エマ・トンプソンも優しい妻役で華を添える。



身近にはないけれど、想定内で繰り広げられた物語。

正反対のようなビルとカッツは、良い関係ではなかったが、助け合って3500kmを踏破するうちに、心が通じていく・・・

熊に出あったシーンがおもしろかった。

男同士ならではの過激な会話も、あのお年なら笑える。



劇場で映画を観た〜い!







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