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zoom RSS 映画 『夜明けの祈り』

<<   作成日時 : 2017/08/18 06:49   >>

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画像今日が急に休みになったので、昨日の仕事の後、急遽映画をみることに。

レディースデーとは気づかず、満席でした。

ポーランドの修道院で起きた、実話をもとにした、内容も映像も静謐な物語でした。

内容にも惹かれたけれど、平地が広がる北海道に似たポーランドにも関心がある。

救いのあるラストシーンに感動した。



パンフレットに

     1945年、ポーランドの修道院で起こった衝撃の事件。

  これは、若きフランス人医師の、心揺さぶられる真実の軌跡。

とある。


1945年、第二次世界大戦が終結した年のポーランド。

赤十字の施設で負傷兵への医療活動を行う若きフランス人の女性医師マチルド(ルー・ドゥ・ラージュ)のもとに、悲痛な面持ちのシスターが助けを求めてやって来る。

担当外であることを理由に一度は断るマチルドだったが、凍てつく空の下で何時間もひたむきに神への祈りを捧げる姿に心を動かされ、遠く離れた修道院へと出向く。

そこでマチルドが目の当たりにしたのは、ソ連兵の蛮行によって7人の修道女たちが身ごもり、生死の境にあった。外部の助けを求めようというマチルドと、事件が明るみに出ることを恐れる修道院長に拒否される。信仰と現実の狭間で苦悩する修道女たちだった。

かけがえのない命を救う使命感に駆られたマチルドは、幾多の困難に直面しながらも激務の合間を縫って修道院に通い、この世界で孤立した彼女たちの唯一の希望となってゆく・・・


・・・・

画像その深い闇にともる、ほのかな灯り・・・・暗い夜もやがては薄明を迎えると信じて・・・


フランスのアカデミー賞に当たるセザール賞で作品、監督、脚本、撮影の主要4部門にノミネートされたアンヌ・フォンテーヌ監督の最新作は、実在したフランス人医師マドレーヌ・ポーリアックの物語。

1945年、にポーランドの修道院で実際に起こった衝撃的な事件を基に、その想像を絶する苦難に立ち向かった勇気ある女性の軌跡を今に伝える。

戦時のおぞましい犯罪の犠牲者でありながら、誰をも責めず、誰をも憎まず、ただ神に許しを請う修道女たちに胸を締め付けられた主人公マチルドは、彼女たちに寄り添うことを決意。

そこにある尊い命を救いたい、その一心で危険を顧みず、無償の人道支援に身を投じてゆく。

世界中に不寛容の風潮が広まる現代において、ヒロインの清廉さが観る者すべてに崇高なる感動を呼び起こす。

女性たちの情熱と祈りが手繰り寄せる、奇跡のような”夜明け”のラストシーンに心を揺さぶられずにはいられない。





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