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zoom RSS 直虎と政次 究極の愛

<<   作成日時 : 2017/08/21 17:07   >>

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画像昨夜の「直虎」は、究極の愛の物語だったね!


直虎の存在をまったく知らずに見始めた今年の大河ドラマ。

どんな展開になるのかと、楽しみにしていた。

政次の、直虎への小憎い言葉から、愛を滲ませるまでに変わっていった。

直虎は盗賊?の頭の龍雲丸とも惹かれあったり・・・

先週は、眠っている直虎の頬に政次が手を当てるシーンがあり、今の時代のほっぺにチューよりも、ずっと想いの深さが滲んでいた。

いつの間にか恋愛ドラマをみなくなっていたけれど、「直虎」は恋愛ドラマ?と思うほどだった。

特に政次役の高橋一生さんの表情の豊かさや男の色気に、上手な役者さんだな〜と感動した。

それで・・・

昨夜の政次は、自分一人が悪者になり、直虎が城主の井伊家を再興する道を残すのだった。(?)

龍雲丸は政次を助け出すべく牢に入るが、政次はこれが本懐だという。

龍雲丸の助けを拒んだ政次を、直虎に向かい、「あの人(政次)の言う井伊とは、あんたのことなんだよ」と激しく言う。


和尚さんは直虎に、「誰よりもあやつのことを知っているのはそなたではないか」と。

そしてハイライト・・・

「政次が逝くのなら、われが送ってやらねば・・・」と直虎が最期を・・・

最近のシーンは、究極の愛の物語だ。

脚本家は森下佳子さん。


画像政次が牢で書いた辞世の歌

白黒をつけむと君をひとり待つ天つたふ日の楽しからず

アエラに書かれていたが、「筆で書くこのシーンを撮影していたとき、もう死んでもいいと思えました」と。

どなたの作品でしょう?



あ〜あ・・・政次ロスになりそう。

な〜んて言いながら、直政役で菅田将暉が登場したら、忘れてしまいませんように!




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