アールグレイはいかが?

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 『ある天文学者の恋文』

<<   作成日時 : 2017/12/07 18:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像DVDで。

プラトニックラブ?

老人の域に入りかけた天文学者エドと教え子のエイミーは不倫関係だった。

が、エドには死期が近づいていた。

パソコンの画面にしか登場しないエド・・・もしかして、”シックスセンス”?と思ったが、違った。





画像エドは最期の3ヶ月間を、エイミーへの愛を伝えることに費やす。

死後、手紙やメール、DVDが指定した時と場所に届くよう綿密に手配していた。

行く先々で手紙やメール、DVDを受け取るエイミーは、エドがまるで生きているかのように導かれて、二人の思い出の地を訪ねて行く。

星座や天文学にまつわる言葉がみずみずしい。

エイミーには母親との間に確執があり、父親を亡くした後会っていない。

そのことへのエドの助言・・・

画像エイミーはスタントマンを、アルバイトにしていた。

見たことがありそうな景色だと思ったら、エディンバラだったり、イタリアの湖水地方のサン・ジュリオ島の美しい情景が散りばめられている。


エドの娘とは3歳しか違わないエイミー、父親がこんなに愛したのを見たことがないと憎まれ嫉妬される。

娘はやがてそれも、受け入れられる・・・





画像監督は、「ニューシネマパラダイス」の、ジュゼッペ・トルナトーレ。

音楽は、エンニオ・モリコーネ。


亡き人への募る思いがあるから、まぁ納得でき・・・るか・・・





昔々あるところで・・・婚約者のいる人と交際を始めた人がいて、十代だったので、う〜ん・・・と思った。

彼女のひたむきな姿を見ていたら、人を好きになるって、これほどの強い思いなのだと教えられたような気がしている。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 『ある天文学者の恋文』 アールグレイはいかが?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる