アールグレイはいかが?

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zoom RSS 秘境のような姉の郷

<<   作成日時 : 2018/05/24 05:29   >>

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画像今まで行ったのは秋が多く、5月に行ったのは初めて。

広島空港に降り立つと、蒸し暑い。

26度くらいだったような・・・

姪の出迎えで、フライト道路を通り、1時間後には姉の家へ。


大木2本は生きた化石という、メタセコイア。お向かいの木。






画像4年ぶりに見る家の周りの桜が、倍くらいも大木になっていて驚いた。

ウグイスが上手に鳴き、ゴイサギとやらがゆったりと飛び、ツバメが急降下で納屋に入ろうとしていた。

トンボも見た。


緑が濃い!








柿が小さな実をつけ、北海道から持っていった浜茄子が咲いていた。5センチの棘があるカボスか酢橘の小さな実がなっていた。バイカウツギが芳香を放っており、勝手にビンに挿し玄関に置いた。

画像画像






















画像5年前未亡人になった、80歳の義姉をともなって行く。

早く歩かないように心がけたけれど・・・去年よりも右肩を揺らしていた。

なので、観光はしないと辞退した。

姉の家に行くことが観光だからね!

姉のお気に入りという、加田の湯という温泉にだけ連れて行ってもらった。


                                   蓑虫?






画像島根県にある。低い山間を縫うように1時間かけて行った。

鉄錆び色のお湯で、湯温もちょうど良かった。

櫛がないかと姉に聞いたら、カールのできるドライヤーを年配の女性が貸してくださった。

洗ったばかりの髪ではあるけれど、借りてもいいのだろうかとためらいつつ使った。

きっと、加田の湯とドライヤーをお借りした事は忘れないだろう。


蓮華草は北海道にも咲くらしいが、一度も見た覚えがない。

日中は暑いが、朝夕には暖房を入れてもらった。

2日目は、外で焼肉をご馳走になる。


画像道路にせり出していた桜の枝を義弟さんがチェンソーで切り、その後始末を手伝った。

その前に、夫は鋸で枝を切っていたが、鋸との呼吸が合わず??渦呼吸みたいになり、ビックリ!

1時間くらい寝て、おさまった。


田舎なので、買い物は近くても車で15分。

              葉の形がリアルなラムネもみぢ饅頭



兄妹中で一番都会好みだった姉が、今では田舎の暮らしにとっぷりとつかり似合っていた。

それでも姪によると、姉の広島弁は微妙に違うそう。姪2人も、「北海道弁混じりって言われるんよ」と言っていた。義姉は「そだねー」と連発していた。



画像義姉はちょっとあやふやな事を言った。兄の亡き後は1人暮らしだものね。

帰る日は、姉と義弟さんと姪に送ってもらった。

姪がいるから行けます。

どうもありがとう!

またお願いね。





PS

姪のリクエストの美瑛のコーンパンを、夫と並び、4パック(20個)買って行った。職場や趣味の会の方たちと食べるのだろう。

1度食べたことがあるが、味が薄すぎて2度目はないと、友人たちとも話していた。

姉と姪の反応も同じようだった・・・・

空港のお店では、コーンパン売り場だけ並ぶようだ。30人くらい。

先日もテレビで並んでいる光景が映されたから、人気が続くのでしょうかね?



23日、トマトやキュウリの苗を植える。

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