アールグレイはいかが?

アクセスカウンタ

zoom RSS 9年前のひと言を・・・

<<   作成日時 : 2018/06/20 16:10   >>

トラックバック 0 / コメント 2

画像屋根と壁の塗り替えを頼むことにした。

今までお願いしていた業者さんにと思っていた。

が、パート先の若い先輩のご主人は塗装業をしておられる。で、4年前に「次はお願いね」と言われた。

これまでの業者さんに不満はなく、変える理由が見つからないため明言はしなかった。
                                              旭川市  キタキツネの子ども


壁に少しトラブルが見つかったので、今年の秋には塗り替えてもらうことに決めた。

結局、今まで通りの業者さんに見積もりをお願いした。



実は、この業者さんは3人兄弟の二男さん。

若い先輩のご主人は長男さん。

奥さんが勤め先にパートでこられたので、末っ子の方も同じ業種だと今年知った。

(苗字がすごく珍しい)


夫からは今まで通りにと思っているのが伝わってきていた。仕事ぶりを見てのことだ。

口にはしないが、大きな差がないのなら二男さんに頼んでもいいかなと私。


2回めのときに、長男さんは我が家のサイディングをどこからか取り寄せて直していただいた。

使った後も残しておくと言っていたとか。


見積もりを頼んだあと、家の周りを歩き、直すところや以前のサイディングが少し残っていたことなどを伝えてくださった。和室の下の傷んだところは他の材質でもう少し丈夫にとか・・・・


二男さんは営業向きというか、話がわかりやすい。

市内には同じ業種が多く、他の土地の仕事もしておられるという。他の市へ入り込むのはそれなりに大変だったでしょうね。

画像9年前にお願いしたとき、色選びに遊びながら悩んだ。

欧米かぶれなので、フィレンツェの街並みのような、渋いオレンジ色の屋根に惹かれたり・・・

結局は、ベルギーのナミュールという街並みの色(?)をお願いした。


このとき私が口にした九年前の、「ヨーロッパみたいな・・・」という一言を覚えてくださっていて、驚いた。

                                        チェコ  チェスキークルムロフ

たぶん、二男さんが成功をおさめている風に映るが、その理由が分かる気がする。


人生最後の、屋根や壁の色選びにまだ迷っている。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっとブログを書く気持ちになってきました、また宜しくお願いします。
鳥取県で独り住まいしていた姉が急死してしまいました。傷んでいた2つの間をリニューアルしたばかりで、自分の突然の死など全く考えてなかったのでしょう。
あろうことか、そのリューアル工事をやってくださった大工さんは、まだ若いのに同様に急死され、最後の工事になったということでした。
様々に「無常」を感じております。
人生ゆっくり
2018/06/20 17:54
ブログを拝読していました。去年、弟さんの突然の死を受け止める悲しみを思っていました。そしてお姉さまの・・・想像できません。リニューアルを終え、リフレッシュしていた矢先のことだったのですね。残された方も、なおさら、不本意だったでしょう。関わりのあった大工さんの急死も、胸が痛みますね。ご冥福をお祈りいたします。ゆっくりさん、おいしいお酒の力を借りてください。
アールグレイ
2018/06/21 05:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
9年前のひと言を・・・ アールグレイはいかが?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる