アールグレイはいかが?

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<<   作成日時 : 2018/06/23 16:43   >>

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画像22日、Hさん欠席。

新聞の地域版に。

米国と北鮮の国旗を並べ見る何とよく似た色合い同士

旧仮名の兄の便りに「敵中に見方をつくれ」と孫子の兵法

島国の日本は今や四面楚歌その上次つぎ襲ふ震災

悠悠と大地を流る漁川われも行きたし未知の世界に

古紙整理ふと目に入る雑誌に「児島高徳」の歌詞書かれおり

玄馬君じじに抱かれて大泣きす案ずる視線集まるイオン

藍ふかき小樽の海にロマンあり「石狩平野」読みし記憶に

高岡の大仏像も美男にて緩らに在す菖蒲咲く朝



画像古紙の歌を詠まれた方が、コピーしてくださった。

大正三年  尋常小学唱歌(昭和七〜十六年)五年生

小島高徳   作詞者  不詳   作曲  岡野 貞一

船坂山や 杉坂と

御あと慕いて 院の庄

微衷をいかで 聞こえんと

桜の幹に十字の詩

「天勾践を空しゅうする莫れ

時范蠡無きにしも非ず天勾践


【勾践は中国春秋時代の越の王。范蠡は勾践を助けて越を再興した忠臣の名】

天は勾践を殺してはならない、時が来れば范蠡のような忠臣が出ないこともない、の意。児島高徳たかのりがひそかに桜の幹に書き記して、隠岐おきへ流される途中の後醍醐天皇に自分の心中を告げたという詩句。 〔太平記〕


小学校五年生の唱歌に、こんなに難しい歌詞が選ばれているなんて・・・・


孫達の運動会の種目の内容が、高度になっていて驚く。

私の時代は楽だったのではなく、私が、難しいことから逃れていただけだったのかな?(きっと、そうだ)



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