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zoom RSS 映画 『マルクス・エンゲルス』

<<   作成日時 : 2018/06/12 17:15   >>

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画像8日キノで。

時には立ちどまって考えるような映画を、と思い観てきた。

カール・マルクス生誕200年記念作品。

『共産党宣言』を知らなくて・・・社会主義国の基本の思想?

「今日までのあらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」という言葉で始まる『共産党宣言』を執筆するまでの日々を描いたとある・・・

う〜ん・・・予想通り、芯に触れた気がしていない。


映画は、森の中で落ちた木々の枝を拾う貧しい人々や子どもが、憲兵?に追われ、命までもとられるシーンから始まる。

窃盗か所有物かと語られるが・・・


パンフレットより

1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働を強いられていた。

20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、そのためにドイツを追われ、フランスへと辿り着く。

パリでマルクスは、フリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスはエンゲルスと深い友情を育んでゆく。

厳しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革命的理論が待望されるなか、2人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく。


レーニン、ゲバラ、カストロ、マンデラ・・・20世紀を代表する革命の指導者の前には、いつもマルクスとエンゲルスがいた。

本作はドイツ、フランス、イギリス、ベルギーを舞台に、2人が「今日までのあらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」という有名な言葉で始まる『共産党宣言』を執筆するまでの日々をドラマティックに描く。

監督は『ルムンバの叫び』(2000年)『私はあなたの二グロではない』(16)で知られる社会派の名匠ラウル・ペック監督。

彼はマルクスとエンゲルスの思想は過去のものではなく、社会をよりよくするという思いが不滅である限り永遠であると映画を通して語っている。

とりわけエンドクレジットでながれるボブ・ディランの名曲『ライク・ア・ローリング・ストーン」がそのことを強烈に伝えてくる。



ベルギーのグランプラスが懐かしかった。

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