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zoom RSS 映画 『女と男の観覧車』

<<   作成日時 : 2018/07/04 17:31   >>

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画像29日フロンティア。

ウディ・アレン監督。


1950年代、監督が幼少期を過ごしたニューヨークの行楽地コニーアイランドが舞台。

元舞台女優のジニー(ケイト・ウインスレット)は、ウエイトレスをしていた。

回転木馬の操縦係と子連れで再婚している。夫にも結婚している娘キャロライナがいた。

ところがジニーは、劇作家志望の青年ミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と出会い恋に溺れていた。

ある日ギャングの夫から命を狙われているキャロライナが逃げ込んできた。親の反対を押し切りギャングと結婚し、逃げて来たのだった。

ミッキーは若くて清楚なキャロライナに一目惚れする。

そしてジニーとミッキーの間が軋みはじめる。

ミッキーはジニーに本をプレゼントする。ジニーは、誕生日のお祝いにとミッキーに腕時計を贈る。ミッキーは高価過ぎると受け取らない。

そもそもそのお金は、夫が娘のためにとベッドの下に隠しておいたものだった。

ミッキーはキャロライナへの想いと、ジニーと不倫をしていたことを告白する。

キャロライナの夫たちがキャロライナを追いかけてくる。それを知ったジニーは、レストランにいるキャロライナとミッキーに教えようとするが・・・


・・・

画像う〜ん・・・なにを汲み取っていいのかわからない。

ジニーは夫に対してばかりでなく、いつもヒステリックだ。

ジニーの息子は放火を繰り返す。


新聞より

ジニーは劇作家志望のミッキーに「悲劇が生まれるのは本人のせい?」かと問う。

ミッキーは、「運命はあがいても変えられない」。

人間は理性や善悪よりも、感情に流される。ギリシア神話が定める運命の軌道をたどるだけなのだ。

(確かに、感情の方が理性よりも強い)


「巨匠の含蓄と業の深さを感じさせる美しい問題作だ」と解説にあるが、それがわからない・・・


時間がたったら、何か浮かんでくるかもしれない。


もっともっとと、今よりもいい出会いを求めているらしいが、そこまでは読めなかった・・・

だからジニーは胸のうちにおさめられないほどヒステリックだったのか・・・

いつも不満を持っている人がいるものね・・・不満や不足は生きる活力だとは思っているけれど・・・



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