大根のビール漬け

今日は真冬日並みに寒い。 昨日から仕事には徒歩で。 いろんなことが億劫になったけれど、ビール漬けは簡単だから・・・ 大根はそこそこの大きさの方がおいしいと、Wさんから教えていただいた。 なので、そこそこの大きさのを買った。 土つき大根8本680円ナリ。 寒かったけれど、大根は芝生の雪で泥を落とし、それ…
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1年3ヶ月ぶりにMちゃんと&3人会

14日、Mちゃんと。 先月、聞いてほしいことがあるという・・・ 比べられないかもしれないけれど、私の周りでは最も困難を乗り切ってきた人だ。 どうしたらいいかと、前向きに悩むところがいい。 肩より長めの髪型がちょっと違う雰囲気・・・と思っていたら、おしゃれウィッグとのこと。 シングルマザーとなって何年になるの…
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11月の例会 Kの会

あわただしく姉が来てあわただしく帰っていった。 姉自身があわただしい人だ。 例会を始めていたら、先生から私のスマホに着信の音楽が鳴った。 音を消していた筈なのにおかしいな~と思いつつ話した。 タクシーで来たけれど、会場を探せないという。 Sさんと私で迎えに走る。 先生は反対方向に向っていたらしく、遠く…
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法要の膳  北海道道央版?

義姉の一周忌。 義兄の家族と兄嫁さんの妹さんご夫婦、義妹と我が家夫婦が出席。 お経をいただき、お開きに。 姪や甥たちは人懐っこくて、よく話しかけてくれる。母親のいない生活は寂しいでしょう。 末っ子のM君はスマホに明るく、失敗談や手間取ることなどを話すと、すぐに答えてくれた。 帰りに、2人分の折り詰めをいただ…
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ホテルニュー王子の北寄貝(ほっきがい)のカレー

短歌の先生が、お1人で苫小牧の王子ホテルの北寄貝のカレーを食べに行ってきたと話された。 先生は86歳。毎月、たぶん10年以上も指導に通われている。 虎杖浜の温泉へ行く前に、姉と3人で行ってみた。 16階のグランビューという、苫小牧の海を一望できるレストランだった。 私が作る、北寄貝のカレーでも甘みがあっておいしい…
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迫りくる老い 義姉の場合 

今朝は-1度くらい。  冬知らず 5日、広島の姉が来た。 ここ数年、札幌の義姉が甥(いつもは長男だが今回は次男)の車で迎えに行くようになっていた。 10時過ぎ、姉が着いた頃だと思っていたら、姉から「M子お義姉さんがきていない」と電話がかかってきた。 もしかしたら忘れた? 事故の不安よりもそのことの方が先に浮…
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22年前の文章 姉の住む郷

 姉の嫁ぎ先を初めて訪れたのは二十三年前。広島駅から義兄の車でいくつもの野山を越えたのに、見えるのは低い山と小さい田圃とまばらな民家だけ。兄妹で一番派手で、流行を追う姉がこんな山奥で暮らしているのかと思うと、つらくなった。  3時間かかって着いた。お姑さんは畳に額をつけるように何度も頭を下げた。昔の人の姿がそこにあった。帰るとき、…
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星色の自転車

 「補助輪が取れました!」とお嫁さんからスマホに動画が届いた。図工が1番好きという6歳の孫は、まだ自転車の補助輪を取れずにいた。次女のせいか、まわりは「その内取れる」とあせる風ではなかった。  画面の孫はうれしそうに余裕で体を左右にふり、「バイバ~イ」と母親に声をかけている。本人は補助輪が取れなかったことを気にしていたのかもしれな…
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島松駅逓所跡の紅葉

朝テレビに、島松駅逓所跡の真っ盛りの紅葉が映った。 天気がいいせいか鮮やか!仕事を終えて行って来た。 少年よ大志を抱け   道外の人はご存知だろうか? 北海道庁の池に移植した蓮 島松駅逓所 町内の銀杏 通りによって日当たりが違うので、黄葉の度合いも違う。
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目から鱗

Yさん、欠席。歌もなし。お孫さんの結婚式だとか。 こんな風に作るのか・・・今までも何度も聞いてきたのに・・・目から鱗が落ちた。 先輩の歌より  温もりを求め執拗に纏ひつく蠅打ち払ひ捨つるも空し 作者の思いは、纏わりつく蠅を殺したいけれど、殺したら後味が悪い・・・   温もりを求め執拗に纏ひつく蠅一匹を打…
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新聞より「歌は人」でいいのか

20日の歌壇欄から。 歌人 松村 正直さん 歌新聞十月号に佐藤通雅氏が「生年」についてという文章を書いている。 (生年・・・しょうねん?生まれてから経てきた年数。) 佐藤氏は、「作品は作品として自立しているのであって、作者の人生とは関係ない」という考えと、「作品と作者は不即不離の関係にある」という二つの考えを挙げ、前…
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夢をこわす失言

昨日孫たちが遊びに来た。 天気が良かったので裏庭でシャボン玉をしたり縄跳びをして楽しんだ。 10歳は好きなのか、夫が教える将棋の飲み込みが早く、ママと対戦・・・ お嫁さんはスマホをそばに置いて相手をしていたが、孫にグンバイがあがる。 6歳と私は全く覚える気がなくて・・・ 何の話からだったか、「サンタさん…
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カナダからの絵ハガキ

友達が娘さんの御家族の新しい赴任地カナダへ行っていた。 3ヶ月いて、帰国の前日届いた。 ヨーロッパに住みながら、カナダにも赴任できるなんて、いいなぁ~ お孫さんはフランス語に日本語、英語、スペイン語も?と、トリリンガルかマルチリンガルになれそうで、将来が楽しみね! でも、日本にいた1年半の間は、すっかり日本語…
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台風19号の被害を受けた知り合い

道路が寸断され、生活物資が届かない地域があると聞く。 時代と共に想定外のことが増えるばかりです。 16歳のグレタさんが、この甚大な災害を見たなら何というでしょう。 ・・・   ・・・ お嫁さんの母方の仙台の親戚が、初めて水害に遭ったそうな。 詳しくは、20日に来た時に教えてもらうことに・・・ カナ…
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ひまわりのパレットの丘

千歳のひまわり畑を見に行って来た。 農家の方が、肥料にと植えていると聞いた。 青空に飛行機が浮かぶ、千歳ならではの光景でした。 もう少ししたら、肥料にされるそうな。 ホントは飛行機が浮かんでいたのだけれど・・・       連日渡り鳥が・・・                     
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10歳と6歳からの便り

先日、10歳にはベルギーの大型ハガキで、6歳には草間弥生さんの大型ハガキをだした。 二人の返信が届いた。 10歳からは・・・   このハガキは開拓の村に行った時の写真です。      参観日では開拓の村クイズをして、先生に「1番よかったよ」といわれて     うれしかったけど、先生にいきなり声をかけられて、ビッ…
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母の命日&例会

50年前の水曜日、週に1度の残業の日で、家に着いたのは10時少し前だった。 門灯に照らされた忌中の二文字を受け入れるまで、どのくらいの時間立っていたか・・・ あの日のことが動画のように浮かぶ。 一生分の涙を使い果たすほど泣いた。友達から「あんなに苦しそうに泣く人を初めて見た」と言われた。 お父さん子だった友達が父…
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客家(はっか)という世界遺産

数年前、新聞のタブロイド版でみた。 世界遺産はイタリアは一番多かったが、今は中国だとか。 さすが中国は広いな~大国だな~ もっともっと増えるに違いない。 カレンダーの記事より拝借 乱世の黄河流域を逃れ、12~3世紀ごろに今の福建省や広東省にたどり着いた漢民族の子孫。 ”客家”(はっか)と呼ばれるそ…
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