アルベロベッロのとんがり屋根

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イタリアはブーツの形をしています。舌をかみそうなアルベロベッロは、ヒールの付け根の真ん中あたりにある、世界遺産の街です。

メインストリートをはさんで、片側は住居、もう一方はおみやげ屋さんや教会がありました。

家は石灰でできています。とんがり屋根1つに1部屋で、ホテルなどは2つ3つ連なっていました。

大半は200年~300年前に造られたそうです。中には13世紀に造られたものもあるとのことでした。(後に世界遺産になるなんて、想像もつかなかったでしょうね)

この街を日本に紹介したのは、?ヨウコさんだそうです。二度目に訪れた去年11月、偶然声をかけられました。おみやげ屋さんの前で、自ら「日本に紹介した・・・」と言われましたので、「ヨウコさんですか?」と聞きましたら、「そうです」との返事でした。

「おとぎの国」に迷い込んだような、としかたとえられません。

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