ダリアのような・・・・スッポンポンの花

キクイモ。キク科。
防風林の横を通ると、山吹色の花がひときわ目を引きました。
子供の頃、豚いもとか、チョウセンダリアと言っていました。なんとなく、韓国の花なんだと思っていたけれど・・・・。
秋になると、枯れます。茎を折り、中の発泡スチロールのようなのを箸を使って取り出します。茎の片方の端に箸の太い方を当て、おなかに細い方を当てて、う~ん、う~んと押し出します。縮んだ白いものが出てきます。抜けたとき、スポンと音がするので、子供たちはスッポンポンと、呼んでいました。(今なら言えないかも?)
縮んだ白い中身はちゃんと伸びます。それに絵の具を塗ります。何色か作り、1センチくらいに切ります。それを木綿糸でつなぎ、ネックレスにして遊びました。好みの色使いで楽しんでいました。
花が菊の花のようであり、根にはイモ(塊茎)がつくので、この名が生まれた。家畜の飼料として栽培されたものがふえた。
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