幾何学的?パピルスの葉 

カヤツリグサの植物の名。また、この植物の地上茎の内部組織(随)から作られた、古代エジプトで使用れた文字筆記のための媒体をも指す。
パピルス紙と呼ばれる場合もあるが、繊維が絡み合っていないため、正確には紙ではない。ただし、これは中国で発明された「紙」を基準に紙の定義が後に定められたからで、英語などの言語で紙を意味するpaperやフランス語のpapyrusに由来する。アップ(と言えるかな?)を撮ってみたら、葉の付き方が幾何学的?なので驚きました。
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去年南イタリアへ行き、シラクーザという街を訪れました。海のすぐ脇に、淡水が湧き出、海水と混じっているところにパピルスが生えていました。帰ってから、思い出にと、ミニパピルスの苗を買いました。画像


栞は姉からのプレゼントですが、多分パピルスでできています。

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この記事へのコメント

2005年12月08日 07:29
おはようございます。北海道はこのところの大雪寒波から外れたようですが、寒さは厳しいのでしょうね。東京も今週は最低気温が2~3度になる日が多いようです。さてパピルスってこのような植物だったのですか。日本の棕櫚を想起しました。棕櫚の葉は繊維が強靭なのでよく縄や蓑などに代表されるように昔から繊維を利用してきました。和紙の原料にはミツマタやコウゾなど木の繊維を使ってきました。日本の紙に関する技術は中国から渡来したものですので西洋のとは違うけれど、エジプトのおみやげなどで貰うパピルスを手にとると遠い歴史のロマンを感じます。画像の幾何学的な造作のこと、いろいろな植物も動物もみんな個性的、固有の遺伝子をもっているようです。自然科学では学問や理論の方があとから出来たのではないかと思っています。
2005年12月08日 17:19
こんばんわ。
北海道は空気は冷たいのですが、風もなく穏やかで、昨日は快晴でした。今日も青空に白い雲がぽっかり浮かび、ブログに載せたいと思ったほどです。こちらでは室内でしかみられませんので、本州の、外に立つ棕櫚の木に何度も憧れました。歴史にロマン・・・今のことは、どんな風に残るのでしょうね。
はい、自然科学では、学問や理論は後から・・という意見に賛成です。
ブログ元年、アップ(時には擬きもあり)で、花の可愛らしさや神秘を見せてもらえました。目黒さんにたくさんのアクセスがあるというのは理解できます。逃げずに血の通った言葉で述べていらっしゃいますものね。
たった今、荷物が届きました。こんなにもたくさんありがとうございます。早速煎じて、病院へ持って行きます。夜、ゆっくり著書を読ませていただきます。夕食に間に合うように行きますので、今はここで失礼いたします。
2005年12月08日 18:39
天気が快晴で心も日本晴れですね。金儲けのために水野博士の著書をそっくり真似して本を出した大学の先生とそれをやらせて巨額の利益を出した販売会社、企画に便乗した出版社。悲しいのはウソを信じて命を失った沢山の人達です。それは今社会問題になった構造計算書偽造という建設業界の構図と全く同じインチキ商法です。こうしたダマシ商法がまかり通るような社会はどうしたら正しい方向に向けることができるのでしょうね。
とにかく人の命を守り人の幸せを考える人間としての基本が欠落しています。これらをみんなで考え直し身近なところからできることをすぐに実践していくことが求められていますね。小泉首相はいつも自分が利用できると思ったことは果敢に実行しますが、財政再建、外交、教育など国家社会の一番重要なことには政治家としては全くダメで織田信長を師と仰ぐ典型的なはったり屋に過ぎません。国民の生命財産を守ることに命をかけてはいないからです。中曽根元総理を排除するような排他的独善的人間に国政を任せた国民はもっと選挙を反省しなければならないと私は思ってます。
2005年12月08日 21:36
こんばんわ。
早速煮出して夫のところへ持って行きました。ダッタンそば茶を濃くした感じですね。私も甲状腺が心配なので飲ませていただきました。夫は細胞の検査を終え、明日一度退院です。結果は来週の土曜日に出ます。
私も、小泉さんは賛成できません。以前「政治はその国の民度による・・・」と読んだことがあります。もう少し関心を持ってほしいです。
私は善意を信じたいのですが、人の心には悪意も確実にあると思うのです。正義のためにとか世の中のためになんていうのは、お金や名誉の前ではひとたまりもないのでしょう。右傾化しているように思えてなりません。オードリーヘップバーンは、「片方の手は自分のために、もう片方の手は人のために」と言っていたそうです。
2005年12月09日 08:05
おはようございます。ヘップバーンの言葉「片方の手は自分のために、もう片方の手は人のために」ですね。まさにそうだと思います。すばらしい言葉を教えていただきましてありがとうございました。ご主人の退院ルンルン気分で迎えてあげてください。お祝いは北海道名産の小豆を入れた赤飯がいいかな。
2005年12月09日 12:44
こんにちわ。
はい、赤飯で・・・。でも夫は甘納豆の方が好きなんです。以前雑誌で、甘納豆の赤飯は北海道だけと読んだことがありますが、東京ではいかがでしょうか?まだ大きな結果が1つ残っていますが、そのときには受け入れます。
2005年12月09日 13:19
こんにちは。驚きましたネ。甘納豆の赤飯って本当ですか?実はNHKの有名アナが新卒で東京から高松局(香川県)に赴任したとき宿の仲居さんに朝ごはんに納豆をつけてほしいと要望したところ、甘納豆が膳に載っていたという実話があります。その頃は四国では藁納豆など見たことも食べたこともなかったのです。いまだにこんなおいしいものを食べられないという関西人は多いんですよ。勿論甘納豆の赤飯など東京にも水戸にもある筈がございません。ところで、いいことは感謝して前取りするんですよ。もういい結果をすでに頂いているじゃありませんか。
2005年12月09日 20:20
こんばんわ。
子供の頃は、納豆は母が作ってくれました。ワラに入って粘りもあっておいしかったです。ごちそうでした。納豆を食べられないのは、嗜好的にも健康上ももったいないですね。
どうやって甘納豆の赤飯に変わっていったのかわかりません。子供の頃には、都会的だと思っておりました。ちなみに私は、アズキ派です。そういえば友達の娘さんの婚約者ビヨンは、赤飯に感動していたそうです。それを聞き、あらためて桜色のご飯はいいなぁと思いました。
はい、いいことは感謝して前取りですね。
姉から送ってもらった渋柿、皮をむき吊しました。ほんの少し食べてみたら、おいしそうに見えても本当に渋いですね。

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