沼に咲くタヌキモorコタヌキモ? (小狸藻)

近くの沼(池?)にヒシの花を撮りに行ったら、黄色い花が・・・。

nobaraさんから「タヌキモ」と教えていただきました。

手持ちの「北海道の花」「北海道植物図鑑 野の花」には『コタヌキモ』と載っていました。パソコンで見たら、『イヌタヌキモ』とも似ています。どれなのかわかりません。地球規模でみたら取るに足り・・・ってなことにはならないですよね!

タヌキモ科
高さ5~15センチの多年草。浅い水たまりに茎が横にはう。水中葉は線形で細い。
水中に小さな虫を捕らえる袋のついた枝を出す。花は花茎の先に2~5個、径12ミリ~15ミリ。寒くなると球形の越冬芽をつくり、春暖かくなって新しい芽を出す。
小狸藻。植物体が狸の尾に似ているため。(「北海道の花」より)
食虫植物

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ヒシの中に・・・

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サカナ・・・5センチくらい。

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画像タニシ・・・なつかしい~!お盆に兄たちと、タニシを佃煮にして食べた話しをしたばかりでした。

匂うような水だけど、サカナもタニシも、たぶんもっといろんな種類の生物が棲んでいそう。












この記事へのコメント

nobara
2007年08月20日 08:19
タヌキモ で佳かったのですね。あの写真から葉が細かく羽状に 見えた物ですから・・・コタヌキモ&イヌタヌキモ の同定にはまた細かい観察が要るのかも知れませんね(葉っぱとか)~~食中植物だったとは\@@/  リンクのサイトに飛んでみました。これがなかなか面白い。文章の軽快さからアールグレイさんが書き下ろしてるのかと思いましたよ。織作さん(美人写真家よね)のコメントも為になりました。
千の風になっての色々の方を収録したCDは結構評判になっていますね。6月にご主人を見送ったコーラスのメンバーさんの所に時間が経ってからお伺いした時に「こんなのを聴きながら終日思い出に浸ってるのよ」と聴かせて下さいました。それは器楽のものでした。静かな世界を一緒に過ごしました。
2007年08月20日 09:19
タヌキモは二本しか見えなくて、やや近くに咲いていた一本を柳の枝で引き寄せて撮りました。根や葉っぱも撮ったらよかったですね。
織作さんはミス?かなにかに選ばれた人だったような・・・?
人生にこういう手紙を書くときが来るとは思いもしませんでした。「千の風になって」があってよかったです。数年前、新井満氏の「千の風になって」の記事が新聞に載っていましたね。秋川さんの方が有名になっちゃったかな?
これから短歌の会です。私のがおもしろいからみんな楽しみにしてるって言ってくれました。←ちょっとずれてるっていう意味でしょうかね?^^
2007年08月20日 14:19
狸のお仲間もいろいろあるのですね。
でも、花がオンシジューム見たいですね。可愛い~♪
でも食虫植物なのですね。
織作さんは確か何かのミス日本ですよね。撮られる側から撮る側に変ったと聞いたことがあります。
2007年08月20日 18:35
おばブーさんへ
ホント!オンシジュームに似てますね~。
はい、食虫植物だそうですよ。大きな文字では書けないけれど、虫とりスミレという食虫植物の他にも、トリカブトも持っているんですよ。(もしお入り用でしたら・・・)
織作峰子さんでしたよね。きれいな方ですものね。あ~ぁ美人に生まれたかったなぁ~・・・・。・・・・

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