中世のおとぎの国 ローテンブルグ

タウバー川の上方にあるローテンブルグ。

谷間を流れるタウバー川からみると、はるか高台に位置しているのでこの名がある。

中世の宝珠といわれ、ロマンティック街道のハイライトとしてドイツ観光の「目玉商品」となっているローテンブルグ。

町の起源は9世紀にまでさかのぼり、最初の城壁は12世紀にできあがった。自由都市として栄えたのは、17世紀の30年戦争のころまで。中世の面影を、ほぼ完璧に残している町として知られている。 (地球の歩き方 ドイツより)

ミュンヘンとローテンブルグがよく晴れた。
でもローテンブルグの寒さは、足裏にきた。雪もないのにかじかむくらい冷たいのはなぜだろうと思ったら、石の冷たさでした。

絵になる一角 プレーンライン

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からくり時計のある市議宴会館

ティリー将軍とヌッシュ市長が現れ、ジョッキを手にした市長がワインを飲み干す。

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市庁舎 学校?

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右側の家は薬局と聞いたような・・・

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城壁と城壁外側のローテンブルグの町

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この記事へのコメント

2008年03月23日 11:26
わあ~、おとぎの世界ですねぇ~♪
おもちゃ箱に入ったみたいで、この家をあちこちに並び替えて遊びたくなります…笑。
ローテンブルグはあまりにも有名ですよね。
この美しさがいつまでも守られて欲しいです…。
アールグレイ
2008年03月23日 17:58
おばブーさんへ
城壁の中はみんなこんな家ばかりでした。
個人の住宅もあるようです。フツウに暮らしているんでしょうね。それとも世界遺産?の街に暮らしている特別な気分でしょうかしら?^^

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    Excerpt: 12月15日に発ち、今月の23日に帰る予定だった友達。 Weblog: アールグレイはいかが? racked: 2018-01-26 15:20