「生キャラメルカフェ」と「ホエー豚亭」

画像新千歳空港は、羽田、成田に次ぐ国内3位の乗降客数で、百以上の土産物店や飲食店がしのぎを削る。

総売上は1日平均八千万円。

大勢の客でごった返す2階の出発カウンターに近いスペースが一等地。

ところが、タレントの田中義剛さんが経営する花畑牧場(十勝支庁中札内村)のアンテナショップ2店が、人通りが少ない1階の空きスペースに出店して1ヶ月、土、日には1日500万円も売り上げてトップに躍り出た。

9月20日に開店した「生キャラメルカフェ」と「ホエー豚亭」。

メニューは、生キャラメルとロールケーキなどの「生キャメルカフェセット」

ホエー豚丼セット(豚汁漬け物付き)  ともに、1470円。

ホエー・・・チーズ製造過程で生じるホエー(乳清)を飲ませることでジューシーな肉質に育つというホエー豚を広めるアンテナショップだけに、両店とも他のメニューはない。

10月にテレビで取り上げられると、土、日や平日のランチタイムには行列ができるようになった。

両方を合わせると平日は350~400万円。土、日なら450~500万円の売り上げになるという。

この人気にもかかわらず、カフェも豚亭も、国際線ターミナル新築に伴う連絡通路小路に引っかかり、いずれ立ち退かなくてはならないという。 (朝日新聞より)

いつだったか田中義剛氏は、乳牛や今年品不足になった?バターの件で、国の政策がおかしいと言っていた。バターを捨てろと言ったんだよと、津軽なまり?で言っていた。
初めは借金から始まったそうな。ご家族に故郷を離れさせるときどんな気持ちだったかしら?そんなことより、新しいことを始めるのに、夢中だったかも?

生キャメルがヒットしてよかったね!

でも、1時間も並ぶのはイヤ!

近くの道の駅に、ホエー豚のハンバーグがメニューに加わったはず。950円だったか・・・


♪左の紅ザケの写真
小樽市祝津のおたる水族館で、秋限定で「紅ザケ」が公開されている。婚姻色の鮮やかな紅色の体で、オスは背中がらくだのように盛り上がっているのが特徴。

天然の紅ザケは日本には分布しないが現在、日本に紅ザケを回帰させようと試験的に放流されており、写真の紅ザケは、道内の河川に遡上した貴重なオスという。(ロシア産のでも、紅ザケが大好き!)







この記事へのコメント

2008年10月31日 19:15
先日の北海道店で花畑牧場の生キャラメル家内がgetしてきましたよ。
しかし昨日同じデパートに寄ったら偽者?が何種類か売られてました
2008年11月01日 07:34
目黒さんへ
おはようございます。
こちらでも、ニュースになっていました。いつでも、不心得者はいるんですね。それだけ生キャラメルが人気ということだからでしょうね。年商4億とか?聞きました。今年はもっと多いでしょう。
目黒さんのページを拝見!いつもながら、言葉(気持ち)がお若いですね!
やっと、700字のエッセイを半年間書き終えました。後半年、頑張るぞ
2008年11月02日 04:34
ありがとうございます。男性の平均寿命を考えるともう僅かの時間しか残されていな人生ですが、まだ20年あるぞと思って過ごすことにしております。<もう>と<まだ>の差が若さの秘密でしょうか。エッセーは一年続けるのですね。ブログでは拝見できないのが残念ですけど頑張って
2008年11月02日 08:38
目黒さんへ
おはようございます。
ホントの笑いでなくとも、口角を意識して上げると、脳はうれしい!!という風に反応すると、脳科学者が言っていました。
<もう>と<まだ>・・・とても大切なことですね。
刺激を与えて下さい。

この記事へのトラックバック