礼文敦盛草・・・北大植物園
昨日、友達と北大植物園に行ってきた。道庁の庭には八重桜がトンネルをつくっていて、花吹雪の後のようだった。
池にはアオサギがいた。
入園料が20円の時から通っていて、今は400円。
10年くらいも前になるだろうか、礼文島で見たときには、金網が張ってあった。痛々しかったなぁ~
もう一度礼文島に行ってみたい。
桜のような花海棠、幾種類ものライラックが咲いていた。
白い花がきれいなユキザサ(雪笹?)が大木の下にたくさん咲いていた。友達と、「北海道は雪が降るから”雪”と付けたらわかりやすいよね」と話しながら歩いた。もう少し小降りのマイヅルソウも白い花を付けていた。
友達はしだれ桜を気に入り、写真を撮っていたので、「その木は若い頃、マイお花見をしていた木なの」と教える。
他にも楽しい思い出があって、植物園には私の青春も詰まっているなぁ~。
友達の友達は植物が好きだそうで、‘チョウノスケソウ’の写真を送ってくれたのを見せてくれる。我が家の庭にもあると教え、高山コーナーにあるので、案内する。
野生のスズランの強い香りに感動。このごろはドイツスズランばかりで匂いが今一だわ。花をたくさん抜きとり、周りを葉っぱで巻いてブーケにしたことが懐かしい。
温室コーナーでは、礼文敦盛草(レブンアツモリソウ)と敦盛草があった。好きというのではないけれど、珍しい。盗掘で絶滅の危機に瀕し、バイオの力で培養したらしい。
アツモリソウの和名は、袋状の唇弁を持つ花の姿を、平家物語の平敦盛の背負った母衣(ほろ;後方からの矢を防ぐ武具)に見立ててつけられている。
ランチはどこにしようと迷いながら、とりあえず街の中まで出て、パルコに行く。オバサン二人は迷いながらデザートビュッヘのお店に。
90分1380円。
パスタ2種類とかに玉、ハヤシライスを主食にして、3・4種類のサラダに、デザートが10種類くらいあったかな~一口で食べられるミニミニサイズ。
飲み物もお代わり自由。アールグレイとフレッシュオレンジジュース、緑茶をいただく。見た目が楽しかった!
たくさん食べたから歩いて大丸デパートへ。
ミッフィー展は見なかったけれど、10ヶ月の孫に出そうと、絵はがきを買う。(今日だした)
パート先で出会った人だけれど、女同士はとかくメンドーなので、入り込むような付き合い方はしなかった。まさか今、二人で遊ぶようになるとは・・・不思議。大人の節度を持っているからいいな。
お腹のものを消化するために、帰ってからウオーキングをする。



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