「プラトーン」

画像若いころの友達が、当時一番感動したと言っていた映画。

ずっと気になっていたのに、今頃になった・・・

1986年  アメリカ   オリバーストーン監督

「プライベートライアン」は劇場でみて、始まりから20分くらいが銃撃戦だったような・・・目をつむったり顔を隠しながらみた。それでも感動したっけね。

「プラトーン」とともに評価の高い映画だったと思う。

それにしても、どうして男っていう生物は戦争が好きなの?

もしアマゾネスの世界があったら、女の人も男の人と同じように役割分担をするのかも知れない・・・

バラエティ番組で、幼稚園児を対象に調べたら、男の子は一番になりたがり、女の子はみんなと一緒になりたがっていた。そういう気質も関係あるのかな?

みんなと一緒はつまらないけれどね・・・



貧しい人や黒人などの徴用差別に正義心をかき立てられ、大学を中退して志願兵になったクリス。

ベトナムの戦場へ。(ベトナム戦争って、いったい何だったの?)

戦場では、最前線の小隊(プラトーン)に配属される。

見方というか価値観の違う仲間内の対立、マリファナ漬け・・・戦争だからかも知れないけれど、ベトナムの農民を殺し幼い女の子をレイプしようとしたり、米を焼き最後には村を焼き討ちにする。

多数の死体を土中に埋めるシーンがあったけれど、アメリカだから?

アメリカ人も遺骨収集にやがて家族は行くのだろうか?

拷問をする「虎の檻」というのがあったのはベトナム戦争だったろうか。

新聞で読み、むごいと思った記憶がある。

ケネディ大統領は早期撤退を望んでいたのに、暗殺された。その後、泥沼化していったような・・・

エンディングロールを見ていたら、ジョニーデップの名前と顔が出てきて驚いた。

出ていたのに気がつかなかった(^_^;)






この記事へのコメント

2011年07月09日 23:49
ベトナムものは、いくつかの名作がありますが、いずれも観終わってから気持ちが暗くなってしまうのが・・難ですね。
この歳になりますと、やはり楽しい映画のほうが・・いいかとも思っています。
2011年07月10日 08:02
人生ゆっくりさんへ
そうですね~決して愉快な気持にはなれません。でもその思いが非戦に傾くのかとも思います。ずっと戦争反対ですが。
テレビで洋画を見始めたころは、好き嫌いなく何でもみていました。今は私も、楽しい映画やホロッとくる映画がいいです。母はお涙ちょうだいが好きでしたが、似てきました。

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