宿儺(すくな)カボチャと、友達から

道の駅にキュウリを買いに行ったら、見たことのない物体が・・・

説明文を読んでみたら、飛騨高山の宿儺(すくな)カボチャという。

飛騨高山の丹生(にゅう)川地区で、知られることもなく長年栽培されてきた。宿儺カボチャがどんな風に育成されてきたかははっきりせず、謎に包まれている。

温度差のある気温は北海道とも似ており、栽培にいたった。ホクホクして美味しい種類。

画像


画像1本しか残っていなかったので、大きいのか小さいのか解らない。

タニタの体重計に乗せたらちょうど3キロだった。↓の説明によれば2.5キロ前後というから、大きい方ではありそうだ。

体長は53センチくらい。直径10センチ。

380円。

早速煮てみたら、ホントに美味しい!


画像↓ウィキペディアより

宿儺かぼちゃ(すぐなかぼちゃ)は、かぼちゃの一品種である。岐阜県高山市丹生川町(旧大野郡丹生川村)の特産品であり、宿儺南瓜、すくなかぼちゃともいう。

元々は、高山市丹生川町で自家用野菜として栽培されていたカボチャである。2001年(平成13年)、宿儺かぼちゃと命名される。名前は、飛騨国に伝わる伝説上の「両面宿儺(りょうめんすくな)」から。





画像 特徴 はヘチマのような形をしており、長さは50〜80cm。重さは1個2.5kg前後で大きな物は5kg程にもなる。表皮は淡い緑色に濃い緑色のまだら模様が入り、表面は滑らかである。果肉は鮮やな黄色である。
4〜6月播種で収穫期間が8〜10月。
かつては自家用野菜であったが、現在は品種の安定の為に、「宿儺かぼちゃ」の特徴の出ている物の種子を選抜している。
大型のかぼちゃの為、市場に出回る際は適度な大きさに切られている。
糖度が高く、スープやデザート、煮物に使用されることが多い。


             人参くさい人参→





画像Hさんから連絡がなかったので電話をしてみた。

ウトウトしていたそうな・・・

この間聞いたことと同じことを話された。

頸椎の手術は誰にも大きな出来事で、一番の関心事だものね。

手術をしたらすべて良くなるかと思ったそうな。

主治医は良かったのだけど・・・と。

きつい看護師さんの態度や、あれこれ気をもむことがあったそう。

画像夜カーテンをして、お酒を飲んでいた患者さんがいたそうな。

自分自身のことなので、私は気にならない。

会からお見舞代わりのブーケを届けた。

ピンクのゼラニュームを鉢に入れ、偶然にも欲しかった観葉植物、カボチャ2つとハスカップのシロップをいただいた。

お姉さんみたいね。

自分が短歌を作れないときには人の歌も心に届いてこないので、3ヶ月分まとめて届けてくれてもいいと。




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