40キロの荷をたずさえて

画像先月29日に、40キロの荷を持って姉が来た。

広島空港でスーツケースを預けようとしたら2500円。1キロ減らしたら1500円だといわれ、その分は手荷物に入れなおしたそうな。

姉の家の山で採ったマツタケ。42本も採れたそう。

道産子にはなじみが薄く、姉の期待ほどには盛り上がりが今一。

姉がご飯にしてくれた。

40キロの荷の内訳は下の通り。

写真のほかにネギやレンコン、ゴボウの酢の物、いわしのマリネ、ゆでた枝豆、落花生。ドライフルーツ4個。

来ていた義姉が一番感動したのは、落花生の塩ゆでしたもの。それもビッグサイズの落花生だった。帰ったら送ってくれるそうな。

写真のほかにも義姉にはタートルネックのセーター、お嫁さんにはウールのロングカーディガン、私には白いモヘヤのカーディガンをアウトレットのお店で買ってきてくれた。

休みを4日間もくれた会社の方にカープのお好みソース、私にはホットモヤシのソース、頼んだユズ胡椒。

お嫁さんや息子にお小遣いも。

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画像姉と札幌から義姉が来て、翌日登別へ。

途中虎杖浜の「かに太郎」でかに飯を。500円。相変わらず、と言っても二度目だけれど、愛想のいいご主人と無愛想な奥さん。いいコンビです。

カニは少ししか入っていないけれど、新鮮さが美味しい!

奥さんが漬けたというサケの漬物。

こちらもおいしくて姉が特に喜んでいた。

姉は毛蟹を3杯送ってもらうことに。チルドで送るというので、きっといい品物が届くと・・・

約束の日よりも一日遅く着き、孫のほちゃんには食べさせられず冷凍にしたとのこと。

それでも、いい蟹が届き、満足とのことでした。





地獄谷

霊山っぽくないですか?

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オロフレ峠よりかすかに羊蹄山(蝦夷富士)が見えた。雪があった。

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画像大滝村の名水亭(温泉)へ。

三大カニ食べ放題。小ぶりな毛蟹とずわい蟹は身が詰まっていたが、タラバは今一。

食べるのが面倒なので少し食べた。

朝食のバイキング。このほかにライチを10個くらい食べた。

つい食べすぎた。




画像温泉には3回入る。長湯が苦手。

(去年亡くなった兄の)義姉から、一緒に遊ぶ事を、「お父さん(兄)の贈り物」と喜んでくれる。

義姉は兄弟は多いけれど女は義姉一人だものね。

それと、ちょっと頑固かな。







画像何の話からだったか友人関係の話になった。

私が友達とギクシャクした時、5年かけ、相手のせいだけにはせず自分の老いからくる心情かもしれないと添えて手紙を書き、今も続いていると話した。

義姉は、「アールちゃんのようにはできなくて、友達をやめて後悔した人が二人いる」と話してくれた。今も悔いているほどいい人だったそう。

義姉とこんな話をしたのははじめて。

楽しかったけれど疲れるようにもなった。

姉は翌日、2時間も昼寝をしていた。

♪8階の部屋から見た長流(おさる)川。川の黄土色は岩盤の色じゃないかと・・・?

 なんと、私たちが宿泊した翌日から改修工事に入ったそうな。

兄妹が多いとそれなりのしんどさもあるが、楽しみも大きい。

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