小樽の海に「群来」到来

テレビで、小樽の海岸にニシンがきてると報じていた。

群がって来ることを「群来」と書いて、「くき」という。


新聞より拝借↓

ニシンの群れが産卵で海岸に寄り、オスの精子で海が白濁する「群来(くき)」と呼ばれる現象が27日、小樽市桃内の海岸で確認された。

同市水産課によると、小樽市で群来が確認されたのは今年初めて。27日朝、海が穏やかで波も少なかった時間帯に「桃岩」わきの入り江が白く帯状に濁っているのを職員が確認した。

昨年は2月3日、張碓漁港近くの海岸で最初に確認されている。

近くに住む浅川さん(82)は「1月中の群来というのは聞いたことがない。今月に入って暖かいので、水温も上がったのでしょうか」。

市水産課によると、高齢の6年魚が主流のために産卵時期が早まっている可能性が高いという。

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またまた子供の頃のことですが・・・・

小学校の低学年のころ、多分父が買ってきたのだと思うが、ニシンが箱に入ってあった。

ニシン自体は憶えていないが、数の子を金網の上で干し、母がしょう油と砂糖を入れた汁に漬け込んでくれた。

味が染みたころ、ぼりぼりおやつに食べた。

特においしかった記憶はないけれど、買ってもらったおやつなんてなかったから・・・・・

いつの頃からか”黄色いダイヤ”と言われるようになった。

それを思うと、贅沢なおやつ代わりだった。


画像いただき物の新巻。

今は1本そのままでなく、切って冷凍して送ってくれる。

塩加減がちょうどよくておいしい!






画像昨日と今朝は例年並みの気温の低さで、マイナス10度以下だったと思う。

昨日は手袋をはいても指先が冷たくて、今朝は”ぼっこ手袋”をはいて仕事に行った。

本州の人はミトンていうのかな??






画像日中は陽が差して、池の氷が解けていた。

今日は白鳥の姿は見えず、鴨だけいた。












画像おいしくできたトラ豆の煮物。

煮崩れ具合がちょうどいい。

煮豆には砂糖を多く入れるので、パルスィートも入れている。





この記事へのコメント

人生ゆっくり
2015年02月03日 16:50
「朝ドラ」大好き人間なので、当然「まっさん」も観ています。
酒も大好きなので、行ったことはないですが、「余市」のウィスキー造りを期待しているところです。
すっかり、小樽にニシンなんて来ることは無くなっていると思っていましたので、今回の記事は驚きでした。
こちらでの知識は、そんなものです。
アールグレイ
2015年02月04日 00:13
「まっさん」の人気が良さそうなので、道産子としてはうれしいです。
余市はフルーツロードとしても知られており、果物がなくては生きられないと思っている私には、そちらの方で気になる所です。
詳しくは解りませんが、ニシンの漁獲量は落ち込むところまで落ちたようです。かつてのようには獲れていないでしょうけれど、増えてはいるようです。
私も、本州のことへの知識は浅いです。知るととても新鮮です。

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