ケネディ大統領にお雛様を贈った女性

画像7日の朝刊より拝借

 1962年、故ジョン・F・ケネディ米元大統領に贈れた雛人形の贈り主が6日、北海道北見市で見つかった。

 人形を大切に保管していた、長女で駐日米国大使のキャロライン・ケネディ氏が4日に札幌市を公式訪問した際、「贈り主に会ってお礼が言いたい。捜してほしい」と呼びかけていた。

 人形を贈ったのは北見市在住のM・Tさん。92歳。同市によると、ケネディ大統領が亡くなるまでの4年間にわたり、何度か文通をしていた。初めのころに大統領から返事がきたことに喜んで、ホワイトハウスに直接、雛人形を贈ったという。

 ケネディ大使は幼いころにその雛人形で遊んでいた思い出があり、ひな祭りを前に、現在、大使公邸に飾っているという。

 Mさんは、「びっくりしました。お会いしたいです」と感激していた。


テレビのニュースでは、Mさんは車椅子で、「そう言っていただいただけで充分です」と話された。


暗殺の悲報を聞いたのは11月23日、勤労感謝の日で学校が休みだった。父の友達が来ていたので隣の部屋で姉とごろごろしていた。茶の間のテレビからケネディ大統領暗殺のニュースが聞こえ、あわてて茶の間に行った。

よく解らないけれども、ケネディさんをかっこいいと思っていた。

民衆の前で銃撃され、世界中に配信されているのに、犯人がいまだにあやふやな怪事件だ。


就任演説に感動した。

ネットより拝借

And so, my fellow Americans: ask not what your country can do for you—ask what you can do for your country.

「ですから、アメリカ国民の皆さん、国があなたに何をするかを問うのではなく、あなたが国に何ができるかを自問してください。」


My fellow citizens of the world: ask not what America will do for you, but what together we can do for the freedom of man.

「世界市民の皆さん、アメリカがあなた方に何をするかではなく、私たちが一緒になって、共に人類の自由のために何ができるかを問うてください。」


この言葉は、個人の人間関係にもそのまま当てはまる。


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  • お雛さま

    Excerpt: 毎年書いているが、義姉のお手製。 Weblog: アールグレイはいかが? racked: 2015-03-03 18:36