「やさしい雪だね」

画像昨日、チョコレートでハートを描いたバレンタインデーのチョコクッキーを持ってきてくれた。

ママと一緒に五歳児が作ってくれたそうな。

おじいちゃんは写真も撮らずに一口で食べてしまった!

お昼、いつものようにドンキーに向かっていたら、横殴りの雪から真っすぐおちる静かな雪降りになった。

やさしい雪だね」と五歳児がいう。

「静かな雪降りを見てやさしい雪だなんて、いい感性してるね」と言ったけれど、時間がたてばたつほどその思いが増幅してくる。

三歳の夏の終わりに、「葉っぱ走ってる」(ホントは平かなで)と言った。秋きぬと目にはさやかに・・・・だね。



画像私は長い人生で、「やさしい雪」と思ったことがあっただろうか。

大きなぼたん雪や深々と降る粉雪などにはそれぞれに思うことはある・・・

我が家の五歳児は、説明が過不足なく上手だ。

その場で言葉にすることの早さにも驚く。

うらやましい。

しっかり者になりそうだ・・・

まだまだママの膝がよくて、二女と一緒に取り合う。お嫁さんは二人とも抱いている。いいママだね。




画像二日前の新聞に、

   「きちんとする」だけで、人はたちまち10歳若返る

きちんとする・・・・よく整って乱れたところのないさま。

見た目から言葉遣いやお辞儀の仕方・・・キリがないけれど、自分でできるいくつかの「きちんと」を心がけるだけで人はたちまち若返る。

逆に言えば老けて見えるのも簡単。大人は”だらしなさ”だけで、アッという間に10歳はトシをとるということだ。

ストッキングをていねいに履く、ほつれ毛もきちんと整える。

なにより大切なのは顔の表情。ピンとして引きしまった顔だちを心がける。・・・・

♪若々しいのもステキだと思うけれど、ゆるんだ表情も好きだな。





二女は雪遊びが嫌い。                             ”詩人”はぽっちゃり系

画像画像


















画像先輩から短歌のアドバイスのお便り。

より歌意が伝わるように。

うれしい!

「プレバト選手権」の俳句の選者、夏井いつき先生は「空を見上げるの当たり前なのだから、見上げるは、いらない」と切り捨てる。

  八人が四人になりて末の子の・・・兄妹(きょうだい)って伝わらないかな~

俳句と短歌は違うものね。



画像11日、友達と道の駅で。

この友達は時々重い悩みを抱える・・・

パート先のことを聞いたが、昭和の初期の人間関係みたい。

認知気味の人もおられるとのこと・・・会社がおかしいじゃないの?







画像13日、3人会。

ちょっとギクシャクしたことのある友達と、仲良く遊んでいることがすごいねと言われた。自分ならできないというようなニュアンスで。

友達とは、たとえば好きな映画「スタンド・バイ・ミー」の音楽は、ジョン・レノンよりベン・E・キングがいいよねと、細かいところで合うのよ。

それと、「友達がパソコンを習うのは私ほどに出来ないからではなくて、できるから習うんだよ」と。

こういう言い方がきつい?

シニアになったら、わからなきゃいけないことがあると思うな。




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  • 2歳児は詩人

    Excerpt: 昨日、下の孫を預かる。 Weblog: アールグレイはいかが? racked: 2015-02-22 18:26