褒められて・・・伸びたいけれど・・・

画像一昨日パート先で、若い社員の男性から年齢を聞かれた。

大きな声では言いたくないけれど、履歴書通りに答えた。

なんと、5歳も若く見られていた。

夫はお世辞だという。    (ウトナイ湖で休むマガン)

当然!でも、若々しくありたい、心がしなやかでありたいと思っているので、うれしかった。

若く見ることと褒めることは違うけれど、欧米は子供を褒めて伸ばし、日本は欠点をなくす育児と昔に新聞で読んだ。(長い間忘れていないが、毎日かかわるわが子にはなかなか難しいことだった)

欠点をなくすやり方だから、日本は均一化し、個性を殺すのかな?


画像一昨日短歌のY先輩と電話で話した。

胸のうちを愚痴にならずに吐き出せる、短歌に助けられてきたと共感しあった。

同じ目的を持つ仲間との歌会は、心に染みるように心地良いひとときでもある。


5,6年前、短歌がわからないといったら、「短歌がわかるのに10年はかかるよ」とYさんが教えてくれた。

そのことも言ったら、Yさんも亡きSさんから同じように言われたという。          アイヌの鶴の舞い


先月掲載され、自分でも気に入っている

  屋根裏にたぶん聴くことのないレコードがモラトリアムのあの日のままに

と、聞いてもらった。

Yさんはセンスがあると言ってくれた。

センスがあると言われるのは、結構うれしいのだけど・・・

短歌を続けるのなら、札幌の結社の歌会に出なさいといわれた。勉強になるという。
                                     

そういえば・・・

20年前にエッセイ教室で出会った女性からも、札幌に行って小説を勉強しなさいと何度も言われた。

小説を書けるとか書きたいとは思っていなかったのに、「あんたは書ける」と、あまりにも背を押してくれたので、札幌に行ってしまった・・・。

歯が立たなかった。

5年通ったうち、たった1作だけ、20枚ほどのを書いた。

なんと、

このときの女性と、Yさんと私は、同じ誕生日である。


ときどき新聞に載る程度でいいのだけど・・・

札幌の歌会に行ってみようか・・・・考え中・・・




この記事へのコメント

2015年11月13日 20:18
時折、読ませていただいております。

歌会、ぜひいらっしゃいませ。
勿論勉強にもなりますけど、刺激もいただけますけど、短歌について語り合える貴重な時間が持てることが、何よりも楽しい。普段のシーンで「短歌をやってます」なんて言っても、「なにそれ?」「へぇ、難しいことしてるのね」など、スルーされることがほとんどです。
わたしは山陰の田舎に住んでいて、所属の結社の歌会には年に一、二回ですが、日帰りできる距離にある他結社の歌会にお邪魔することもあります。褒めていただくこともあるけど、けちょんけちょんだったりもします^^
2015年11月14日 05:22
拙い文を読んでいただき、ありがとうございます。

はい!文さんのお薦めで、結社の歌会に出てみることにしました。
サークルで学んでいますが、そのひとときだけでも、充分に楽しいです。おっしゃるように、短歌という言葉を伝えたのは、老い防止に始めたパート先への履歴書に書いたくらいです。
最近聞かなくなった「けちょんけちょん」という言葉は、全国区だったのですね。
サークルの先生(結社で選歌委員)も、結社の歌会では直されると聞きました。でも、「直されたのが気に入らないから、やっぱり自分で選んだ言葉に戻すわ」と言われます。

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