どちらのエピソードにしようかな・・・

今のところ、人生で一番雪の少ない冬だ!

道東や道北、本州の雪害に遭われている皆さんには申し訳ないような・・・

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画像短歌の結社に入って2年が過ぎた。

なんと、インク壷というエッセイのコーナーに書いて下さいと葉書が届いた。

17文字×60行=1020字。

新聞に投稿していたのを、どなたか読んでくださったのだろうか。

締め切りは3月15日。

十数年前、近所の方から短歌のサークルにお誘いを受けた。短歌という言葉が心に届かなくて、二度断り三度目に入った。そのエピソードを書こうか。

それとも、高1の夏休みの合宿で、顧問の先生が黒板に書いてくれた忘れられない歌との出合いから書こうか。

  累々と流氷のありいつわりしわが青春のなめらかなるもの

本州出身の先生がなぜか北海道の高校教師になった。道東の高校から初めて流氷を見た時に詠まれたと聞いたような・・・

15歳の少女は、えらく感動した。母が倒れて寝たきりになり、流氷に重ねたのだろうか。誰にも言わず、装っていた思いを慰められたと感じたのだろうか。

去年、バレー部の4期から10期までの同窓会で再会したが、八十歳近い先生はホントに若々しかった。会うたびにそう思う。国語と美術を専門にされていたような・・・携帯は持たない・・・そういうところが若々しいのかも。




昨日、パート先の若い友人と3人で、モスバーガーへ行く。

7ヶ月も加療中だった方に、「ご苦労さま、よく頑張りました!」と、お茶で乾杯。

ふだん笑顔だったが、来月の検査結果が怖いと本音をもらした。もちろん、よくわかるよ。

その後は職場の「憎めないけれど困ったちゃん」の話題に。

どれも小さな事ばかりだけれど、そういうことが積って大事につながるのだと思う。

ただ最近エスカレートしてきて、数十倍に薄めて使う液剤を、タンクからドボドボと入れていた。たまたま居合わせたので、直接入れていいの?と驚いて言ったら、「面倒くさいから」との返事。

・・・・

元リーダーさんは、「それはまずいよ」。

自分に同意してくれなければ、否定されたと受け止めキレる困ったちゃん。それがイヤだというより、説明が通じない。どんな言葉だったら伝えられるのかな・・・もう一人の方と相談している・・・人生修行だね。それでも憎めない人だ。



15歳と17歳若い友人たちは、言葉を曲げて受け止めず心地いい。


娘に、「再びパートに出てみたら、社会人モードになれることがお金と同じくらいうれしいよ」と言っている。

今月も、新聞投稿の歌はボツ。

う~~ん・・・・




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