自分への贈り物

画像先日孫たちがシフォンケーキを持ってきてくれた。

生クリームとイチゴを我が家で飾って仕上げてくれた。

そして、♪ハッピーバスデーの歌をうたってくれた。

こんな幸せな日が訪れるとは・・・・

19日には下の子の子守に行く。

円山動物園に連れて行きたいけれど、上の子も行きたいというなら、もっと温かくなってからにしよう。







画像東京の友達から、日向夏とバームクーヘンが届いた。

バームクーヘンの包装紙に菊の御紋がはってあった。

宮内庁御用達???

ケーキ好きの娘が一口食べて、「これは美味しい!」とあまり褒めない娘が言うのだから、別格に違いない。

宮内庁御用達がわかるという。

日向夏は高貴な香りがする。


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画像お嫁さんのお父さんが釣った鮭。

美味しさとは活きのよさだと実感したほど、おいしい!

透明感があった。

このほかに、鱈もいただいた。

まるで娘に持たせるように、鱈にはフライ用にパン粉までつけてくれてあった。

あら汁用にと、肝臓まで添えてくれた。

塩麹も添えてくれた。

活きのよさに感動した。



今朝、シーソーの短歌が新聞に載った。

投稿歌が載ることは、自分への贈り物だ。

    ♪シーソーは退屈そうに雪を乗せ去年の子らの声を待ちおり

批評文は・・・・
最近は設置されていない所もあるシーソー。私の小さい時はギッタンバッタンコと呼んでいた。他の遊具とともに雪を被り、所在なさそうに見える公園の一ヵ所。やがて雪消が進むと、去年声を上げていた子らが少し大人びた表情をして訪ねてくるはず。


自分では、去年まで遊びに来ていた子供たちが、一つ大人びて訪れるのをシーソーは待っている・・・と気が付いたところがよかったと思うけれど、最初に載るほどの歌ではないかな・・・


若い友達が、骨髄移植をする。

検査も多く、怖いようというけれど、どうしてあげることもできなくて、「大好きだよ」と子どもみたいなことを言ってしまった。


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