わたしよりも熱い人に出会った~

画像4月14日にイル・ディーヴォを一緒に楽しんだ友達と、その友達のSさんとで釜飯のランチをした。

http://hatigatunokujira.at.webry.info/201604/article_7.html


チョット早めに着いた。

久し振りだったが、月曜日のせいかあまり混んではいなかった。

(お店がテレビで紹介されると、2,30分待ちになる)

Sさんはアサリの釜飯。友達はホタテだったっけ?私はイチエ特製。1382円。

おいしかった~

初めてのSさんも、「美味しい!」と何度も言っていたので、ほっ。

一膳めはそのまま食べ、二膳めは薬味を入れ、三膳めは刻み海苔やワサビを加え、熱いだし汁をかけて食べる。

どれも美味しい!


イル・ディーヴォのコンサートが初対面だったSさんとは2度目。

熱い!!!

私も長男や複数の人から熱いと言われたことがある。

でもSさんの熱さは私以上だ。友達は同じくらいというけれど・・・・

それに、波長が合うというのか・・・無防備で話せる。

クイーンのファンだそうで、東京?までコンサートに行かれたそうな。スゴイ!!

釜飯がオイシイね~というと、「お喋りが楽しいから美味しいんだよ!」と。

おっしゃるとおりです!

3人でキャハハキャハハと何度も笑った。

画像ふだん、無意識のうちに合いそうな話題の広さや深さを探ってしまうが、ぽんぽん飛び出すSさんの話題につられていた。

何の話からだったか・・・歌人・穂村弘の心を揺さぶった新聞記事を持っていて、何度も取り出して読むということを話された。

「穂村弘なら孤独も抱えていたでしょうし・・・」と心情を汲んだ一言をまじえ、「だから感動したのだろう」と・・・

お喋りに、↑心情を汲みながら話したのはいつだったか、誰とだったか・・・

赤毛のアンみたいで、純粋な心を持ち続けていて、”他人”のようには思えない。

ショッキングブルーの「悲しき鉄道員」や、「スタンド・バイ・ミー」の間奏にムネキュンだと、違和感なく話せた。児童文学が好きだと、ためらわずに話せた。

3人ともパートをしているので、”苦情”も共感できる。欧米かぶれをして育ってきたところも・・・

何よりも謙虚な方で、謙虚だから「ありがとう」を言葉にされるし、言葉の端ににじんでいた。

それと、空気の粒子が見えるほどの五感が豊かで、許容量がある。

きっと、今すぐにエッセイでも短歌でも俳句でもできると思う。

あの硬質な、塩野七生さんを読んだと話しておられた。

私は新聞記事か、エッセイくらいだわ。

画像郊外の花と雑貨のお店に連れて行ってもらう。

一通り見た後は、デザートを。

同世代ということもあり、こちらでも話が弾んだ。

娘とのお喋りは辛口になると。「真実は劇薬、嘘は常備薬」と河合隼雄さんが書いていたというと、河合隼雄のことも知っていて、すぐに話しが通る。


余市に民宿をしているお知り合いがおられるそうで、夏以降に3人で行くことに。一日に一組しか泊めないそうな。道楽でされているようで、朝食だけ付いて、3千円もあればいいと言う。


Yと、『木靴の樹』をみることに。

上映は、5月28日~6月3日まで。



☆真ん中の写真は水耕栽培のトマト。現在1500個以上実がなっていた。秋までに1万個以上も実がなる。

 赤い実と青い実のジャムを試食した。青い実にはオールスパイスを使ってあるとのこと。
 
 美味しかったけれど、値段もいい。 





この記事へのコメント

西洋かぶれの端くれS
2016年06月09日 20:07
ブログを読んで穴があったら入りたい気分です。嬉しいやら、恥ずかしいやら、でも何回読んだ事でしょう頭で感じ文字を起こす作業 尊敬します、
アールグレイ
2016年06月09日 20:29
返信?ありがとうございます。
昨日はターシャ・テューダ展をご一緒できなくて、残念でした。内に、「Sさんにまたお喋りしたいと伝えてね」とお願いしました。
「言葉にはいつも気持ちが隠れている」と、谷川俊太郎氏が書いていました。
あの日もたくさん話したけれど、感じるように受け止めていただけたので、2倍も話したような気持ちになりました~
ホントに私たちは西洋かぶれですよね。だから楽しめるのだと思いますが・・・?あんなに大笑いをすることは少ないです。
またお喋りしましょう!!

この記事へのトラックバック