ポーラ美術館コレクション展in札幌近代美術館

画像昨日、友達と。


パンフレットより

ポーラ美術館。

2002年9月神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285(住所が長いのは田舎にあるということかな?)に開館しました。

ポーラ創業家二代目・鈴木常司氏(1930-2000年)が収集したコレクションは、西洋絵画、日本の洋画や日本画、ガラス工芸、東洋陶磁、化粧道具など幅広く、その数は1万点に及びます。



画像中でも、19世紀後半の印象派から20世紀に至るヨーロッパの近代絵画は、国内有数の作品数と質の高さを誇っています。

本店はコロー、クールベに始まり、ルノワール、モネ、ピサロ、シスレーら印象派の画家へと続きます。

モネは《睡蓮》《国会議事堂、バラ色のシンフォニー》《ジヴェルニーの積み藁》など6点を展示し、光と色彩による表現を追求した画家の世界を余すところなくお伝えします。

印象派の影響を受けながら、それを乗り越えようとした次世代のセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、シニャック。20世紀、色彩と造形の挑戦を試みたピカソやブラック、シャガール。








画像ピカソが長男をモデルに描いた《花束を持つピエロに扮したパウロ》は、鈴木氏最後の収集作品でもあります。

印象派から20世紀まで、ヨーロッパ絵画の流れをたどる31作家71点。


絵を見たのは久しぶり・・

よくはわからないのだけれど、心地いい。









モネがたくさんの睡蓮の絵を描いてくれていたおかげで、日本でも持てたかな?

画像画像


















画像パルコの地下「花ごころ」でお昼を。



ザラとフォーエヴァー21を見て、セントラルフジイで便箋を買い、駅の地下でまたお喋り・・・・

9月にはSさんと3人で、余市へ。


友達からフランス土産の紅茶とオリーブの漬物をいただく。






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