パンチの効いたミーティング 

画像昨日、パート先の3人でミーティングをした。

10時半から1時まで。

どんな展開になるのかと思いをめぐらせたけれど、出たとこ勝負でイイやと、仕事の流れの確認だけを考えて行った。

・・・  ・・・・

昨日の2時間半は、Tさんのあるがままを受け入れる時間をくださいということだったのかも??
               エゾサンショウウオ

若いSさんは時間配分のことから、「Tさんの仕事が遅い」と痛烈なことを言った。

Tさんは言ってもらってよかったと言ったけれど・・・


画像私は、「洗い物に時間をかけ過ぎる癖があるんだよ」と補足した。

「手を洗ってばかりいる」と付け加えたSさん。

資材が満杯でも無理やり補充したり、1度見たらいいことを3度も確かめに行ったり・・・意味不明な行動をとるTさん。

気になって補充せずにはいられないという。

それが癖で、遅くなる理由なんだけど・・・仕事以上にその他のことを気にかける・・・   ヌマチチブ

3時間のパートに、30分の開きがでることがある。

・・・・

半年以上も前から、どうしたらいいだろうと悩むTさん。悩むのが趣味だ。

「(早くから悩まず)1週間前にお店の方に聞いたらいいんじゃない!」とか、「もし間違えたら、すみませ~ん、気をつけま~す!と言えばいいじゃないの」と言っても納得しない。

でも、2,3ヶ月過ぎたらころっと忘れる。

「パソコンの端末に触れ、桁を変えたら大事だけれど、私たちの仕事はいくらでもやり直しがきくんだよ」と言っても、心には届かない風だ。

ちいさ~なことでも1人で決められず、必ず聞いてくる。ふだんにない事には決して手をださない。

間違うことをすごく恐れている。

忘れるのか、確認したいからなのか、同じことを3度は言う。重なると、聞かれる方はけっこう疲れる。

パンチのあるSさんの言葉は痛烈だけれど、温かい人だ。かかりつけの医師に相談してみたという。

判断できずに右往左往するTさんに、手助けしている。私よりもずっと温かい。

・・・

神経症と気がつくことがいいことか、知らなくていいのか・・・




今日の仕事中は、無口だった。

昨日のSさんの、仕事が遅いという言葉のパンチが効きすぎたのだろう。

早く帰った日は子供さんたちが、「今日はアールさんとの日だったの?という」と言った。

「家で子供さんたちとそんな会話をされていることに傷ついた」と・・・

「Sさんと通じ合っているんだね」とも。Sさんはいい意味でかき回してくれた。

困難を抱えて気を張って生きている若いSさんには頭が下がるし、愚直なTさんは子どもの頃から若いころまでの自分をみるようだ。

だから、「TさんもSさんも好きだよ」と口に出して伝えている。

帰り道、「きついことを言われたと受身にならないで、じゃ、どうやったら今より早くできるだろうと考えなくちゃね」と、言ってみたんだけど・・・この言葉の方がきついかな?

Tさんは負けず嫌いだ。パンチのあるSさんに負けまい?と無理して仕事を増やし、本来の仕事を一つ忘れていた。・・・

負けることも大切なんだけどナ・・・・余裕がなければ、自分より若い人には負けられないかも?

優秀な娘さんがいるが、きっといつも愚痴をこぼしているのだろう。もう聞きたくないと断られることがあるという。



これもきついとは思うけれど・・・仲良しなので・・・

「悩んでばかりいる人生はつまらなくないの?」と聞いた。

「その悩みを消すのはもっと大きな悩みなんだよ。今よりも大きな悩みを抱えることになったらホントに辛いよ」と言ってみたけど・・・

夢中になれる事を探すのはもっといいと思うけれど・・・

ふだん、何気なく言った言葉に、「褒められた!」と嬉しそうにする。

じゃ次は自分から褒めようと気がついたらいいね。

・・・  ・・・


明日は休みだから、6時半から開くパン屋さんにバゲットを買いに行こう。

長いパンを抱え、ちょっとヨーロッパ気取りで、それだけでもウキウキするけどね~

パンと一緒に、当たったグランドホテルのパンプキンスープを飲もう。

DVDをみるかも・・・・

詠みかけの短歌は推敲を待っている・・・

4時から「エルキュール・ポワロ」がある。


2月19日記

知る方がいいのか知らずに過ごすのがいいのか・・・私も悩むな~



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