谷田の日本一きびだんご

画像短歌の会で、先輩からいただいた。

結婚58年で、ご主人はこのきびだんごを差し出し、「ついてくるかい?」とプロポーズをされたそうな。

先輩は20歳のとき。

この先輩は、涵養に導かれ・・・と8年前に金婚式を迎えた喜びを詠んでおられた。


谷田製菓株式会社

大正12年に創製されたもので、北海道開拓の精神を折り込み「起備団合」の名で発売し、今日まで北海道の銘菓として発展してきたものです。

グミとも違うし・・・ヌガーとも違うし・・・ちょっとねっとり系。

麦芽水飴、砂糖、もち米、生餡、オブラート。


お土産にいただいた岡山のきびだんごを食べたとき、おいしい!と感動した。





変則的に今日が歌会。

  わが裡の水位あげたくヨーヨー・マを観に行きたりドキュメンタリーの

  母をまね障子に貼らんと色紙のさくら切りたり六弁になるも

  (むかし、障子の穴をふさぐために母は色紙で桜を切り取っていた。真似たら六弁になった)


先生の話し・・・

結社の代表の20歳も若い奥さんはどんな方?と聞いたら、「コゥニシキみたい」と言われたのを、小錦と聞いたそうな。実際にお会いしたとき、代表よりも背が高く、黒いタートルネックのセーターに黒いパンツ姿で颯爽と現れ、小錦でないことが判明。宝塚の〈甲にしき〉さんだとわかり、爆笑になった・・・。今日も大爆笑でした。




画像職場の若い人から、思いがけず誕生日のプレゼントをいただいた。

お菓子と紅茶。

先日話していた時刻表を駅まで行って貰ってきてくれた。

札幌から乗ると、快速は隣り駅で乗り換えなければならない。先日乗った15:05分のは15分も待たされた。接続のいいのに乗らなくちゃ・・と話していた・・・。

(・・・人気のお店に行列している東京の若い人たちに、15分なんて・・・と笑われそうだ。それとは別かな)

独身の通勤時代には、単線のため待ち合わせ時間が多く、今の倍くらいの時間がかかった・・・。








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