厳しいのとゆるいのとどっちがいいのかな・・・?

画像「生きるべきか死ぬべきか・・・それが問題だ」

と、ハムレットが言ったのかどうか・・・違うニュアンスの訳もあるらしい。


些細なことだけれど、また、職場のできごと・・・

前ページより続く

50代のTさんは神経症だと思うが、仕事には無意味なこだわりだけでなく、記憶も仕事もゆるい。

去年よりも悪くなったような気がする。


仕事がスムーズに流れず、大人に向かい同じことを何度も言わなければならない。

若いSさんはパワーがあり、一番きれい好きで、言葉がチョー過激だ。

家事の延長のような仕事は、そんな事くらいで・・・と思われそうな小さい事で埋まっている。

その都度言っているらしいSさん。重なればいじめでもありはしないかと気になる。(私はゆるいTさんも好きだ)

先日は、三角コーナーの置き方が逆だと言ったらしいが、「Tさん、ちょっと来てくださいっ!逆ですよっ」という勢いで言う人だ。(と言った本人が教えてくれた)

色んなことが何度も重なると口調が荒くなる思いも解らないではないが、小心者で老いた私は、得手不得手や直しようのないそれぞれの癖、能力がある程度は受け入れられる。(受け入れてもほしい)

Sさんに「私は黙って直してきたよ」と伝えた。

若いSさんは、「最後は受け入れるけれど、一度は言う」ときっぱりしている。


私は”言葉遊び”を趣味にしているのだから、なるべく自分も相手も傷つかない言葉で心に刻んでくれるように伝えたいと思っている。

取り替えたばかりのタオルを捨てるというTさんに、「もし3人とも頻繁に捨てていたら毎月何枚になるの?他のやり方があるのかどうか考えてみたの?今回はタオルに代わる物を私が用意したけれど、次からは自分で考えたり工夫してね」と伝えた。

Tさんは「はい」と素直だった・・・


でも・・・・

プライドの高いTさんの心をぶち壊すようにストレートに言うSさん。

その強い言葉のお陰だったのか、Tさんはちゃんと時間内に仕事ができるようになった。

何度かは注意をしたけれど、おおよそは受け入れ合わせてきた私・・・

  どちらがいいのかな・・・・?

長い目でみたら、手厳しいSさんの方が良かったと思う日が来るのかもしれない・・・・


ただTさんは、「アールさんと一緒だとホッとする」という・・・

その言葉から、Sさんと一緒の日は、緊張してオドオドしているんじゃないかと思ってしまう・・・


SさんとTさんは、今の私の一番の刺激剤である。

そして、2人とも好きだ。


画像ところで・・・

Tさんは悩み屋さんだが、なぜ楽しいことを考えないのだろう?それが病気?


虫取りスミレの鉢の中に落ちたこぼれ種から、今朝咲いたコスモス。

外は雪なので、こんなことも嬉しいけれどね。


Fさんから届いたショウジョウバカマの絵葉書。

失礼をしてしまったのでお詫びの葉書への返信。


以前登山をしていた友達が、途中で見たと絵ハガキにして送ってくれた。

早速ショウジョウバカマの苗を買って植えた。

増えている。






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