ふきのとうの天ぷらと味噌

画像北海道もやっと春らしくなってきた。

と思っていたら、今日は朝から雪が降り、現在0度。最高気温が5度。

夏タイヤにしたので・・・明日は15度前後になるらしいから、心配ない。



東千歳夕張間が吹雪のため通行止め。

道東の方も積もったらしい。





画像昨日は風が強かったが、ふきのとうの天ぷらを作ってみたくて、ふきのとうを採りにマイ散歩道まで行ってきた。

作るのは初めてなので、灰汁が少ないような気がして、小ぶりなのを採ってきた。


小麦粉と片栗粉の衣で揚げただけ。

う~ん・・・・

春の香り!

(この香りを他の言葉で言ってみたいけれど、思い浮かばない)



画像ふきのとう味噌。

短歌の先輩から、「生のままでは灰汁が強すぎるから、必ず熱湯を通して一晩水を取り替え灰汁抜きをしてから作るように」と教えていただく。

で、その通りにしたけれど、若草色のふきのとうは、熱湯に入れた瞬間に茶色に変わった。

作り方をネットで探したら、たくさんありすぎて・・・

一晩灰汁抜きをしたものをきつく絞って、みじん切りにした。

みじん切りにしたふきのとうをフライパンで軽く炒り、水気を飛ばす。

ネットで見た調合で調味味噌を作る。(味噌、みりん、砂糖)

ふきのとうと混ぜただけでふきのとう味噌ができた。

ご飯に合う。

以前先輩からいただいたのは、私のほど水っぽくなかった気がする。みりんのせいかな?


月並みな言い方しかできないけれど、やっぱり春の香りがしてご飯が進みそうなのが怖い。




画像息子の誕生日が近い。

食べることの好きなわが子の好物がよくわからないので、珍味やチョコレートなどを送る。

3行ほどのメッセージつき。

二男が結婚してからは、お嫁さんや孫にだけ贈り、息子の分は”省略”した。

お嫁さんから「J君、寂しそうでしたよ」と聞き、父親になっても親の愛情は嬉しいだろうと、あわてて送った。

そういえば・・・両親の誕生日にお小遣いをくれたのは二男だけ・・・でした。

中身は使ったけれど、袋だけしまってある。

認知症になるまで忘れないよ。


画像4月14日記

デポのアウトレットのバーゲンで。

早速ウオーキングをした。

マイオアシスと思っていた川の砂場が、数年前の大雨で草だらけになった。





この記事へのコメント

2017年04月16日 15:28
恥ずかしながら、ご報告します。
市の高齢者講座で同一の科目は2回受講できないので、抵抗を感じつつ「文芸」を申し込みました。短歌の講座らしいです。
実際に短歌も作ると書いてありましたので、何か考えてみましたが・・。
「ひさかたの・・」「あおによし・・」「ふりさけみれば・・」「奥山にもみじ・・」みたいな言葉しか浮かんできません。どうなることでしょうか、乞うご期待・・。
今、あまり意欲的ではありません・・。
2017年04月16日 18:03

短歌を始めて良かったと思ったことは、気持ちをそれまでよりは丁寧に持てることでした。ブログも同じように思います。
私は「人はいさ・・」「乙女の姿・・」くらいです。「サラダ記念日」を読んでいなければ、3度目の誘いも断っていたかもしれません。
楽しみにしています。

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