今年の大河ドラマは高橋一生さんを・・・

画像恥ずかしながら・・・女城主 直虎がいたことを知らなかった。

いや・・・歴史音痴なので、小学生レベル以下しかわからない。

そのせいか、配役でみてしまう。

今年のトップは、ナンと言っても小野政次役の高橋一生さん。

直虎への想いを秘めた冷静で意地悪そうな目つきが上手!目で演技をしているのかなと思うほど。

以来、高橋一生が気になる。

みてはいないドラマの、たまたまエンディングロールに高橋一生の名前を見つけたら、みたかった~と思うほどに・・・

今は「ゴンゾウ」を。好きな内野聖陽も出ていて、高橋一生はやはりニヒルな雰囲気をたたえて演じている。

彼が演じたらちょっと屈折感のある人になってしまうような・・・?

脚本の内容から、一生さんのキャラクターが重なり、キャスティングされるのだろうか?

時々は再放送もみている。



文学的で繊細な雰囲気の内野聖陽のファンだけれど、藤原竜也や佐藤健のような(演技上)熱めの人も好きだ。佐藤浩市のスケールの大きさは他にいないかな。あまりみたことがないけれど、やがて登場する菅田将暉もイイ感じ。


でも、高橋一生さんをみてから、あの癖がたまらない・・・

山菜に含まれる灰汁がおいしいような、魅力かな?

もうちょっといい例えで伝えたいナ・・・・

♪ほろ苦き独活のごとくに味のある大河の存在”高橋一生”


豪商の瀬戸方久のムロツヨシもおもしろい。キャラクターによるところが大きいのかも??

古い人間なので、あまりおちゃらけたシーンは好まない。でも、この物語自体が家康や太閤記ほどには解らないので、ま、いいか・・・




「個人教授」のルノー・ベルレー。「男と女」のジャン・ルイ・トランティニアン。「ある愛の詩」のライアン・オニール。

「明日に向かって撃て」のロバート・レッドフォード。「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のケビン・コスナー。リバー・ランズ・スルー・イット」のブラッド・ピット。

「シングルマン」「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、が好きかな。



ここ数日天気がいいので外でランチを。

今お気に入りのアボカドのオープンサンド。

生ハムと合う!

まだ水仙くらいしか咲いていないのが残念。






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