石の上にも13年

画像短歌を始めて13年になる。

先生は62年、先輩は50年、40年も・・・



初めて詠んだのは・・・


高三の二男の蹴りしサイドボード僕もいるよと母を叱りて


長男の進学などにはいろいろ気を遣っていたのに、末っ子の二男には、兄や姉のようすをみてきただろうと・・・親身ではなかった。

もっと僕の方をみてよと言わんばかりにサイドボードを蹴りへこんだ跡を、二男の思いを忘れないようにと、戒めに残してある。

(このことを友達に話したら、よくわかるねと言ったけど、親ならわかるかな?)


画像先生に直していただいたのは

高三の二男の蹴りしサイドボード傷の修正しないでおかん


永田和宏さんが、もっと読者を信じ、言い過ぎないようにとNHK短歌の時間や、短歌の本の中で伝えていた。

う~ん・・・少しわかるような気がする・・・



道端のネジバナ束ね青春のねじれたままをそっと弔う

少女趣味!







画像野菊折り「民子」と歩く川べりを平成の息吐き出しながら

川べりの野道で野菊を手折り、『野菊の墓』の、民子と政夫の悲恋を思い出し、家柄による反対はまだあるかもしれないが、20歳の年の差なんて可愛いもので、30歳以上も離れたカップルは珍しくもない。そんな平成の時代はいいな~と思ったのでした。



処女作から成長していないな~~




画像先月入会された方へ敬意を込めて。

品性と知性のかおるニューフェースに梅花ウツギの芳しくあり


大花の延齢草の小さき実のかすかに甘くキウイに似ており





札幌や近郊、他の地方でも、三日連続の真夏日。

7月上旬では125年ぶりだとか。

昨日雨が降ったので少しヒンヤリ。






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック