舞台のチケットが当たった!

画像舞台のチケットが当たった。

『八月の鯨』

鯨の会プロデュース作品。

映画のような雰囲気を感じられるかはちょっと?だけれど、生身の舞台はそれだけで、感動できる気がして・・・


映画『8月の鯨』

http://hatigatunokujira.at.webry.info/201306/article_3.html



3枚出したけれど、その内の1枚には映画の感想をからめ、”余計”なことを書いた。それがよかったかどうかは分らない。




画像アエラを買ったのは、高橋一生さんの記事を読みたかったから。

P35の、

高校を出たあとは、扉座という劇団に入って一通りの演劇メソッドは勉強しました。

自分がやってきたことは間違っていなかったと確かめられたし、「芝居で食っていくぞ」という仲間たちがいて、楽しかった時代です。

でもあるとき芝居のテクニカルなことにとらわれていない人たちのお芝居を見て、愕然とした。

その瞬間の輝きたるや、学んだ僕なんかが到底及ばない姿を目の当たりにしたんです。

要は何が必要なのか。

演じる技の「演技」と、芝の上にいるだけで何かを語れる「お芝居」があるとして、僕がやりたいのはお芝居のほうだったからショックでした。20代後半のことです。


↑の言っている意味が分る気がする。

芝の上にいるだけで何かを語れる・・・・存在感とかオーラということかな?天性?

高橋一生さんは、演技もお芝居もできる方だと思います。


あ~・・・政次を殺さないで~~(笑)








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