無事に帰国したかな?

画像12月15日に発ち、今月の23日に帰る予定だった友達。

成田には予定通りに戻れたと思うけれど・・・

23日前後は関東も大雪で、無事に札幌の自宅まで戻れたかな?


フランスに住む娘のところに1か月以上も滞在できるなんて・・・いいな~

1人で行くのもエライ!

今回は、北フランスのアルザス地方、ストラスブルグやコルマールのクリスマスマーケットに連れて行ってもらったとのこと。

街全体がイルミネーションで飾られ、美しかった!とある。

HISの旅通信1月号に、コルマールの写真が載っていた。

木組みの家が立ち並ぶ、絵になる光景だ。

ヨーロッパの人たちは、大人が積極的にクリスマスを楽しんで?いるようだ。

宗教観の違いかな?

ドイツのローテンブルグやイギリスのチェスターの街も木組みの家々が並んでいた。

http://hatigatunokujira.at.webry.info/200803/article_16.html

http://hatigatunokujira.at.webry.info/201105/article_8.html


画像コロッセオ?

南フランスへ行き、アルルに泊まったという。

アルルときけば、ビゼーの「アルルの女」という作品が思い浮かぶ。

ゴッホが暮した街や有名な橋(跳ね橋?)コロセオ、美術館を見て回ったとのこと。







画像ローマのコロッセオ

パート先の友達。

初めてのイタリアで、言葉を失うほどの感動の毎日だった。

ホントは、何気ない日々の暮らしが人生を豊かにしているのかもしれないが、私にとっては、人生の彩りだ。








画像24日、同級生のやよいちゃんとヨーカドーでばったり会った。

長男さんがドイツにいたとき、イタリアに旅行したとのこと。

「あまり感動しない私が、人生で一番感動したと思う」という。

ミラノのドゥウモが見えたときの驚きなどを話した。

500年もの歳月をかけて建てられたという。

繊細さに、これぞイタリアと思った。


クラス会には一度も顔を見せたことのないA君と会ったと言い、そのときのことを話してくれた。

3時少し前に行ったのに、帰る頃には薄暗くなっていた。

ちょっとはっきり言うタイプなので敬遠していたけれど、私、彼女に近づいたかな?

お互いに、忘れた早口で心情を話し、スッキリ!して帰宅。

余韻に浸っている。






この記事へのコメント

2018年02月01日 17:10
外国は大の苦手の私です、ツアーで添乗員の後をついていればいいとは思いますが、何か不安な気持ちが、ありましてね・・。
世界史を受験科目にしたのに、何とも情けないことです。
来週、敢然と東北ツアーにチャレンジします、我ながら無謀なチャレンジだと・・思いますが、北海道よりは・・。
2018年02月02日 05:36
苦手ですか?最低でも半日の自由行動のあるツアーを選びます。英語もできないのに、「初めて」を体験したいようです。だから1人で参加していました。
初耳や初体験は、老いても、とてもリフレッシュできます。ロンドンで、ホテルへの帰りの地下鉄が閉鎖されていて、帰国日でしたので相当あわてました。タクシーを頼らずに3回くらい乗り換えてホテルに戻れました。
この頃本州の観光地でない田舎めぐりをしたいと思うようになりました。

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