お雛さま

画像こんなに長く居座るとは思わなかったお雛さま。

洋裁師で器用な義姉のお手製だ。

木目込み雛が特に気に入っている。

表情もまったり感があって好きだ。

ぜ~んぶ、好き!



追記

当別町では吊るし雛を飾っていて、4日までと新聞にあった。

来年の楽しみにした。


昨日は3人会。

たった1ヵ月の間に2人の友人たちの母親が大変なことになっていた。


画像80代半ばのお母さんは、ついに1人暮らしが無理だということで、お姉さんのところに行かれたという。染色や布を織り、仕立てまでできる方だ。教えてもいた。

野菜も作り、友達に持たせたのをおすそ分けしてもらっていた。


お姉さんと同居の90代半ばのお母さんは、肺がんの末期で脳にも転移している。延命治療はしないという。幸い食欲もあり、夜中に何度もトイレに起きること意外はふだん通りの生活だという。(生活能力は少しずつ落ちてはいるが・・・)

90代にもなると、CT検査などに動いてしまい、1時間もかかったとか。

昨日はずっと湿った話だった。


26日に会った若い友人の場合は80代後半の父親。

車椅子になった父親を、長女の友達が道北の町からわが町に連れてきた。

なんと、入居した日に車椅子から降りバーを伝って歩いてトイレに行ったという。

・・・・


母が倒れた半世紀以上も前には、医療も社会福祉も身の回りの品々も、今のようには整っていなくて、大変だった。

友人たちは、親のことは看たいと思っているけれど、自分たちの時には子どもたちにはその意識はないだろうと・・・。

本州に住んでいたら、現実的に難しいし・・・・

ある友達の母親が認知症になりかけてきたころ、本州に住むお兄さんが、今自分を必要としてくれているのは母親だからと言い、ベターホームの料理教室で料理を学び、札幌の実家に戻り、面倒を看たと話してくれた。

親が立派だったのかな~



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