インフルエンザのため例会欠席

画像5日から罹っていたインフルエンザ。

まだ鼻水っぽくてぜーぜーした咳が残っている。もう少しで2週間になる・・・長すぎない??

パート先には12月31日からという人がいて、インフルエンザは10人だとか・・・風邪の人も・・・


14日は短歌の先輩の皆さんにうつしてはいけないと、もう菌はないかと思うが欠席。

予防接種をすませていた9歳は軽くかかり、ゲンキな6歳と2人をあずかる。

孫と百人一首を楽しむ。1回ごとに多く取れるようになる。わかると楽しいでしょうね。




画像新年会は一首だけ。

鉛筆の芯とがらせている夕べ年甲斐もなし涙を落とす (I・Y)

是の世に本とふもののなかりせば如何にか詮なき日々を過ごさむ (W・S)

ふんはりと積もりし雪のこの夜は誰か生れしや母に抱かれ (F・K)

注連飾りなきお正月柚子ひとつ置けば東風など膨らみ初めるや (I・Y)

赤啄木鳥(アカゲラ)は不意に飛び立ち雪垂駆けゆく平成惜しむが如く (S・R)

逞しく成長したる孫の顔若いって好(い)いなあ 初春祝ふ (Y・E)

新雪の覆う被災地の状況に人・山・田畑・へこたれないで (E・A)

新年の青空に浮かぶ白雲のゆったり流るる平和よ続け (S・T)

御心を民に寄せらる両陛下に短歌(うた)を捧げし平成が閉ず (S・K)

鏡餅初めて購ふ歳となる手軽で華やか少し淋しも (H・A)




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