胆振東部地震の余震?

画像昨夜9時22分、胆振中東部で震度6弱の地震があった。

震源地は去年と同じ、厚真、安平、鵡川町。

震度6弱。100戸くらいの家では断水とのこと。


去年の9月のドンと突き上げるようなのではなく、横に揺れた。

震度4だった。

地下鉄は運転見合わせで、タクシーを待つ列が映し出されていた。

例年なら最も寒い時期が、3月のような温かさだ。

インフルエンザのせいもあり、本気で除雪をしたのは1回のみ。



画像例会  新聞に

これの世に八十路を越えて今があり曾孫ふたりにまみえたりしよ (Y・A)

大寒波すんなりひいて雪解けやそうはいかぬともどり雪しとど (S・T)

  しとど・・・勢いの激しいさま。

今日は晴れ昨日は吹雪暖と寒行ったり来たり春は近づく (J・J)

画像知床の荒ぶる山並み五月には種芋巻きあぐ斜里岳颪 (I・M)

  颪(おろし)・・・山などの高いところから吹きおろしてくる風。

自分史を短歌で綴る友のあり今を知るゆえ健気ぞ見ゆる (S・R)

「怖いのは傍観者」とうチコちゃん叱ってください見てみぬ振りを (I・Y)

《りゅうぐう》へ《はやぶさ》が到着す日本の叡智胸ふるへ見る (H・A)



3人会

私がボケて、短歌の日と重なり、1時半で別れる。

来月は15日に違うところで。



下の句の歌意を知らずに九歳は相聞の木札すばやく取りぬ

下の句に得意の札はまだなくて九歳の目は鷹になりたり

Wさんから、「鷹の目になりたり」と言い切ったところがいいと褒められた。




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