孫たちが選んだパンジー

画像11日、孫たちが来た。

母の日のプレゼントを持って。

数年前から、孫たちが選ぶパンジーとビオラの花をリクエストしている。

ビオラがなかったそうで、パンジーとカーネーション。

黄色っぽいのは9歳が、紫っぽいのは6歳のお気に入りだそうな。


「ヨーロッパの窓辺を飾る花は道行く人のため」と暮しの手帳で読んだ。

実際ヨーロッパの窓辺に飾られた花を幾度も見た。

私も真似て、5月から秋まで家の前に花の鉢を置いている。

パンジーやビオラは花が長持ちし、安いうえに、色とりどりで楽しい!




画像スイカは私の好物。

初物を、孫たちもまだ食べていないというので、半分持たせる。

孫たちの好物のとり皮の焼き鳥と、もも肉の焼き鳥を食べてもらえることが、何よりの贈り物である。

とり皮は油っぽいので1人2本。






画像6歳がバドミントンをしたいというので、ふれあい広場へ。

お嫁さんはバドミントンの全道大会に出たことがある。

因みに夫は市の大会にでたとか・・・

リードできる人に相手をしてもらい、2人とも心地よくしているのが伝わる。

すいていたので、30分も続けていた。

孫たちも上手。

9歳は、卓球を習って(遊んで)いるからと謙遜を覚えたようだ。


それにしても2人の性格が違う・・・

画像9歳は積極的になれないというし、6歳はしたいことを伝え、9歳に負けても泣く。

泣くほどの悔しさをもてるの羨ましい。

9歳は泣かないけれど、ところどころ負けず嫌いではある。

負けて泣く(悔しい)のは、自信があるのでしょうね・・・


私は負けて泣いたことがない。勝てるほどのものがないから。

今強いて言えば、いい短歌を詠まれた人をうらやむことはある。

でも例会の一日だけで、翌日からはいい歌を詠みたいな~と短歌の芽を探しはじめる。

きっと短歌が好きなんだろうな??

数年前に辞めた人の作風が好きで、逆立ちしてもこの方のような雰囲気を出せないと諦めている。





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック