映画 『コレット』

画像札幌スガイディノスが6月2日に閉じた。

50年の歴史という。

ビルの老朽化のためというので、どこかに再オープンするかも?

昔は「札劇」といい、映画を観に行った。

ず~っと前に東宝日劇もなくなった。

若い人はスマホで観るようなので、映画館で観ないとか?


私は大きなスクリーンで、背景や家具調度品なども見たい。

雰囲気を感じたい!


5月30日、シアターキノで。

文芸作品の香りが漂い観たのだけれど・・・?

ベルエポックのパリ・・・ウィキペディアより拝借

ベル・エポック(Belle Époque、仏:「良き時代」)とは、厳密な定義ではないが、主に19世紀末から第一次世界大戦勃発(1914年)までのパリが繁栄した華やかな時代、及びその文化を回顧して用いられる言葉である。

パンフレットより拝借

フランスの田舎町サン・ソブ-ルで生まれ育ったコレット。

14歳年上の人気作家ウィーリーと結婚し、それまでとは別世界のパリへ移り住む。

”ベル・エポック”真っ只中の活気溢れていた1890年代パリ。コレットは夫と共に芸術家たちの集うサロン、享楽の世界に浸っていた。

そんななか、コレットの才能に気がついた夫ウィリーは、自身のゴーストライターとしてコレットに小説を書かせることに。

コレットが書いた『クロディーヌ』シリーズは、社会現象を起こすほどの一大ブームとなった。

世間から羨まれるようなセレブ夫婦となり注目されたコレットとウィリー。

コレットは自分が作者であることを世間に認められない葛藤と夫の度重なる浮気に苦しめられる。

徐々に夫婦関係が険悪になり、コレットは自分の道を見つけてゆく・・・

激動の時代に流されず、困難と闘いながらも、最後まで自分に正直であり続けようとしたコレット。

・・・


フランス文学界で最も知られている女性作家シドニー=ガブリエル・コレット。

絶大な人気と影響力は衰えることなく、今なお人々を魅了しし続けている。

近代の幕開けという時代の変革期において、彼女の功績は計り知れないが、そんな波乱と情熱に満ちた人生が実力派のキャストとスタッフによってスクリーンに蘇った。



う~ん・・・・

フランス的??



パンフレットには「ココ・シャネルに愛され、オードリー・ヘプバーンを見出した実在の小説家」とあったが、どんな風にオードリー・ヘプバーンと出会ったのだろう??




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