カモメ舞いハマナス群れて

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18日、兄の七回忌。

広島の姉と義姉の弟さんとで8人。

お寺でお経をいただき、昼食を済ませ、石狩の宿へ。

義姉の弟さんはとても温かい人で、甥っ子2人を言葉で手荒く?可愛がっているのが伝わり、胸が熱くなった。

男性4人の部屋から笑い声が聞こえてきた。

女性の部屋でも、ギャハハと下品に大口をあけて笑う。

あれこれお喋りしていた時、「中国のドラマにはまっているの」と言うと、甥っ子の奥さんは「私も」と言い、会社の年上の女性から教えられてみているという。

お嫁さんは『ミーユエ』に、私は『ミーユエ』と『永遠の桃花』。

「中国の女優さんは透明感のある美人が多いね」と一致した。周りには観ている人がいないので、思わぬところで出会い、ビックリした。

部屋からは海が一望でき、カモメが舞い、砂浜にはハマナスが群生していた。

雅子妃のお印のハマナスの紅い花が少し残り、赤みを帯びた実がなっていた。

この宿は義姉の招待。


ショックなことが・・・

義姉が同じことを何回も言うようになり、姉が冗談交じりに注意をしていたけれど・・・

2月に会ったときには、そういうことはなかった。

半年もたたないうちに・・・

振り込め詐欺にだまされる多さを、解った気がした。

今話したことを忘れる・・・それまでの記憶も・・・

でも、この宿を電話で調べ、頼んだという。細かいことは甥っ子が。

脚が痛いので手術を決心したと言っていた。

たくさんの衣料品があり、姉が貰い受け自宅で処分すると、広島まで送ったそうな。

コートだけでも十数枚もあったという。

洋裁師だから自作のものは手放しがたかったのでしょう。

去年亡くなったやはり洋裁師の義姉も、たくさんの服が残されていた。

姉も1人では来られないかも・・・という始末。

姉や義姉たちから教えてもらっているのだから、私はもっと早めに処分しなくちゃ。


孫たちは、花笠音頭とヨサコイを踊って姉に見せてくれる。

姉は”お花”をくれて、なごやか亭へ。



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