10歳の初作品

29日、孫たちをあずかる。

迎えに行くと10歳は宿題をしていた。

お嫁さんは面倒だからと言い、解答を見ながら丸をつけていた。そんなに難しいのかと思ったら2桁×3桁の掛け算だった。

たしかにメンドーだね。

横にあったドリル?をみると、ナント短歌が載っていた。

  天の原振りさけ見るば春日なる三笠の山にいでし月かも

の解説があり

10歳の初めての短歌が書かれていたのでメモをしてきた。

  あたたかく夏がはじまり海へいきかいがらみつけけしきもきれい

今年、海へ行っていないのに思い出を膨らませて詠んだのがえらい!

孫のことなら何でも褒められる。

欧米の育児は褒めて伸ばす。日本の育児は欠点を直す・・・

ちなみに・・・

私は学校で短歌をつくった記憶がない。俳句もない。

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こわれにくいシャボン玉液を持ち公園へ。

ナント6歳は発泡スチロールで、シャボン玉を作る型?を用意していた。

強い風に、使う前に飛ばされたようだ。

風が強くこわれにくい液体だったので、まるで映画のワンシーンのようにおもしろいほど大きなシャボン玉がとんだ。

ソフトクリームを食べて帰る。

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次は14日。お盆なので両方の実家の墓参りへ連れて行く。

ホントに孫たちはカンフル剤だ。


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