ユーモア短歌?

思わず笑ってしまった。

新聞の短歌欄に投稿され、選ばれなかった番外編。


ごくたまにわが歌の載ることあれば着いてはゐるらし投稿の葉書    同感!

出してもいない歌をさがす日曜日出さねば出ない出しても出ない    同感!

千年後朝日歌壇の吾の歌が元号となる夢を見ている

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毎週数千通もの中から、全国版に載ることは至難のわざ。

選者は永田和宏さん、高野公彦さん、馬場あき子さん、佐佐木幸綱さんさん。

掲載数は少ないが、四人の方から選ばれたことがある。

この頃は姑息に、新聞向きの今の話題を詠めるように気をつけているが、簡単には詠めない・・・

アマチュアだから?、新聞には意味不明の歌はない。

歌集などで読む若い歌人たちの歌には、何を伝えたいのかまったくわからない歌がある。

老いにはわからない思いなのでしょうね。


先輩のある方たちは、「心が折れる」という使い方が嫌いだという。

私は、「全然抵抗がないし、むしろ使いたいくらい」と言った。

以前、「補助線を引く」と使ったが、先生は何も言われなかったが、伝わらなかった空気が・・・このごろ新聞で2度使われているのを見た。



全国版に比べたら投稿数が少ない道内版は載りやすい。

なので、とりあえず道内版に投稿。月に1回の募集。

謝礼は葉書。全国版は10枚。道内版は20枚。選者の評がついたときには30枚。

葉書は孫たちに使うレターパックや切手に換えてもらう。


昨日スマホを申し込んだ。

若い人たちのように使いこなせないし、したいことはメールと調べもの、格安飛行機のチケットや映画の席を取るくらい。

例会で、辞書に載っていること以外の調べ物をしたい。

なんて消極的なんでしょう・・・


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