孫たちと墓参り

s-P1560175.jpg昨日は孫たちをあずかる日になっていた。

息子が休みなので一緒に来て墓参りに行けるとのこと。

両方の、墓と納骨堂へ。さすがにどちらも混んでいた。

車中ではテンションの上がる2人。

わが子のときだったら、夫は間違いなく「うるさい!」と一喝しただろうと思う。

長沼の産直のお店でトウキビなどと、かねひろのジンギスカンのお店で、お嫁さんの実家と息子と我が家とに買う。

孫たちが帰った後お嫁さんの実家へ届けると、久し振りに大お婆ちゃんが出てこられた。

お元気そう!と思ったらご自分から、「私93になった」と言われた。

お顔の色艶が良く、皺も少なく、とてもとても93歳には見えない若々しさにビックリ!

以前から毎週カラオケに行き、1ヶ月かけて新しい曲をマスターすると言っておられた。

友達と行かれるのでしょうから、どちらもいいことね。


6歳は縄跳びが苦手。20回跳ぶのがやっと。

10歳が「Sはまだ少ししか跳べない」と言うと6歳はすかさず、「Sは鉄棒が得意だけどNは苦手だね」と言い返した。

二女の”逆襲”?

私は姉にかなうものがなく・・・母は、中学の斉藤先生から「欲がない」と言われ続けたそうだ。


12日の朝刊に

「父子だけ帰省」してみると
という記事があった。

29歳の男性が、奥さんの資格試験の勉強があり、1歳半の子どもを連れて帰省したら、親にも妻にも気を使わず楽だった。

両親は息子一家を迎え入れるために気を使い、妻は手伝わなければと気を使う。旅費もかからない。

気を使うということもいいことだとは思うけれど、良い関係でなければ負担になってくるかも・・・

良い関係って・・・

友達のように話せたり、過剰なご馳走を作らなくともよく・・・あとはなにかな?

でも、もし遠くに住み年に1度の帰省だとしたら、会いたいかも・・・

年に1度なら、ご馳走や郷土料理で迎えたいでしょう。

裏のお宅は息子さんたちが本州から来るとき、旅費を出していた。

姉も、下の姪が来るときなど、相応に出している。

我が家は毎月来てくれる。


お嫁さんの実家へジンギスカンを届けた時、お父さんの従妹さんという女性が来られていて、挨拶した。

元農家の本家なので、人の出入りが多く、お母さんは若いとき大変だったでしょうね。

従妹さんへ私を「S(下の子)と似てるでしょう」という。大変光栄です。

K子さん(お母さん)にスマホを見せた。

新しいことをするのはちょっと楽しいけれど、学習意欲が全くわかないと伝えた。

娘が初めて携帯を持ったとき、打ち方の速さに驚いた。携帯を持つ予定もなかったのに、電話の子機で左手で打って遊んでいた。

遅ればせながら携帯を持ったとき、打ち方が早いといわれた。

今タッチペンで打っている。左手で打てるようにすればノートレになるかも?!

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