パウロ教皇の傍らに「焼き場に立つ少年」の写真が&初めてのお便り

 クリスチャンの友達から届いた。

 過日広島を訪れたパウロ教皇が、爆心地公園でスピーチする教皇の傍らには米軍カメラマン、ジョー・オダネル氏(2007年に85歳で死去)が原爆投下後の長崎で撮ったとされる写真「焼き場に立つ少年」が掲げられた。

 教皇はこの写真に「戦争がもたらすもの」とメッセージを添えて教会関係者らに配布し、平和の尊さを訴えている。

 会場にはオダネル氏の息子、タイグ・オダネル氏(50)も招かれた。

 教皇から「使わせていただき、ありがとう」と声をかけられ、記念のメダルを貰ったといい、「『平和がないと未来はない』と言っていた父の思いが世界中に伝わっただろう」と話した。 (記事より拝借)
 
 死んだ弟を背負った少年の名前はわからないと、我が家の新聞に。
s-P1560619a.jpg


27日、女子会から戻ると、秋の絵葉書が・・・

先日掲載された「楽しむ短歌」への感想だった。

下さった方は、結社への歌稿を受け取ってくださるIさん。

達筆でこなれた文章・・・

短歌は37年間も続けておられるそうな。

う~ん・・・結社をちょっと休もうかと思っていた・・・他の結社へ他流試合に・・・と思っていたのだけれど。

「楽しく短歌を続けていきましょうね」と書かれると・・・

ふぅ~

お気に入りのフェルメールの絵葉書で返信を。
s-P1560617a.jpg

この記事へのコメント