パウロ教皇の傍らに「焼き場に立つ少年」の写真が&初めてのお便り

 クリスチャンの友達から届いた。  過日広島を訪れたパウロ教皇が、爆心地公園でスピーチする教皇の傍らには米軍カメラマン、ジョー・オダネル氏(2007年に85歳で死去)が原爆投下後の長崎で撮ったとされる写真「焼き場に立つ少年」が掲げられた。  教皇はこの写真に「戦争がもたらすもの」とメッセージを添えて教会関係者らに配布し、平和…
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今年の女子会

女子会に行ってきた。 26日、札幌に早く着き過ぎたので、歩いてススキノ駅へ。 YとSさんと真駒内駅で10時に待ち合わせ、以前にも寄ったことのあるファミレスで早いランチを。 1時半までひたすらお喋り。3月以来だったので、積った話が・・・ Yは成田空港での出国トラブルや娘さんの転居先のカナダの予想外の住宅事情。 …
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楽しむ短歌

 10人に満たない短歌の会に、2人加わった。以前より活気が出て、盛り上がって楽しい。楽しさを味わっていたら、ふと30代に出会った4歳若い友人の言葉を思い出した。  進学校に昔通っていたという友人は、卓球部に入り勉強のかたわら練習に出ていた。すると仲間の女子から「サボらないで練習に出て」と文句を言われたという。自分の考えをしっかり言…
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11月の例会 Hの会

昨日は、もう少し気温が高ければ小春日和というような日だった。 物置にしまった自転車を出して、H町内会館へ。 辞めたいと言っていた札幌のYさんの歌が二首、Jさんに届いていた。(ほっ)   落葉松(からまつ)の木 秋に黄葉した葉っぱが落ちる時、日に映えてきらきら光る。 台風の惨(ざん)は見えしか弦月の鋭…
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自分への投資はいくら?

友達のところには三線が一つ遊んでいる。 友達は絵心や音楽心があり、娘さんも習っていたし・・・習ってみたら?と誘い水を向けた。 「先生嫌いだから」と即答した。 嫌いな先生に無理して習うのも・・・と思ったが、札幌にはヤマハや河合音楽教室があり、フリーで教えていらっしゃる方もおいででしょう。 今はその気になれないのかも…
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大根のビール漬け

今日は真冬日並みに寒い。 昨日から仕事には徒歩で。 いろんなことが億劫になったけれど、ビール漬けは簡単だから・・・ 大根はそこそこの大きさの方がおいしいと、Wさんから教えていただいた。 なので、そこそこの大きさのを買った。 土つき大根8本680円ナリ。 寒かったけれど、大根は芝生の雪で泥を落とし、それ…
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1年3ヶ月ぶりにMちゃんと&3人会

14日、Mちゃんと。 先月、聞いてほしいことがあるという・・・ 比べられないかもしれないけれど、私の周りでは最も困難を乗り切ってきた人だ。 どうしたらいいかと、前向きに悩むところがいい。 肩より長めの髪型がちょっと違う雰囲気・・・と思っていたら、おしゃれウィッグとのこと。 シングルマザーとなって何年になるの…
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11月の例会 Kの会

あわただしく姉が来てあわただしく帰っていった。 姉自身があわただしい人だ。 例会を始めていたら、先生から私のスマホに着信の音楽が鳴った。 音を消していた筈なのにおかしいな~と思いつつ話した。 タクシーで来たけれど、会場を探せないという。 Sさんと私で迎えに走る。 先生は反対方向に向っていたらしく、遠く…
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法要の膳  北海道道央版?

義姉の一周忌。 義兄の家族と兄嫁さんの妹さんご夫婦、義妹と我が家夫婦が出席。 お経をいただき、お開きに。 姪や甥たちは人懐っこくて、よく話しかけてくれる。母親のいない生活は寂しいでしょう。 末っ子のM君はスマホに明るく、失敗談や手間取ることなどを話すと、すぐに答えてくれた。 帰りに、2人分の折り詰めをいただ…
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ホテルニュー王子の北寄貝(ほっきがい)のカレー

短歌の先生が、お1人で苫小牧の王子ホテルの北寄貝のカレーを食べに行ってきたと話された。 先生は86歳。毎月、たぶん10年以上も指導に通われている。 虎杖浜の温泉へ行く前に、姉と3人で行ってみた。 16階のグランビューという、苫小牧の海を一望できるレストランだった。 私が作る、北寄貝のカレーでも甘みがあっておいしい…
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迫りくる老い 義姉の場合 

今朝は-1度くらい。  冬知らず 5日、広島の姉が来た。 ここ数年、札幌の義姉が甥(いつもは長男だが今回は次男)の車で迎えに行くようになっていた。 10時過ぎ、姉が着いた頃だと思っていたら、姉から「M子お義姉さんがきていない」と電話がかかってきた。 もしかしたら忘れた? 事故の不安よりもそのことの方が先に浮…
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22年前の文章 姉の住む郷

 姉の嫁ぎ先を初めて訪れたのは二十三年前。広島駅から義兄の車でいくつもの野山を越えたのに、見えるのは低い山と小さい田圃とまばらな民家だけ。兄妹で一番派手で、流行を追う姉がこんな山奥で暮らしているのかと思うと、つらくなった。  3時間かかって着いた。お姑さんは畳に額をつけるように何度も頭を下げた。昔の人の姿がそこにあった。帰るとき、…
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星色の自転車

 「補助輪が取れました!」とお嫁さんからスマホに動画が届いた。図工が1番好きという6歳の孫は、まだ自転車の補助輪を取れずにいた。次女のせいか、まわりは「その内取れる」とあせる風ではなかった。  画面の孫はうれしそうに余裕で体を左右にふり、「バイバ~イ」と母親に声をかけている。本人は補助輪が取れなかったことを気にしていたのかもしれな…
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