Kの会の今年最後の例会

s-P1560631.jpg8度もあり、やっぱり根雪にはならなかった。

新聞の大阪本社版の地域の方から「ひととき会」へのお誘いの便りが届いた。

年に3回「ひととき」を発行し、そこに寄稿することと、幾つかのブロックがあり、会ごとの催しに参加するようだ。

北海道から参加できないことはないと思うけれど、ちょっと考えた。

とりあえず関西方面の方が書かれた「ひととき会」を送っていただくことに。



人生経験のため、歌会始と奉祝歌とを宮内庁に送った。

郵貯財団にも送ったので、あとは例会分と新聞への投稿を考える。

Sさんの詠む傾向と言葉に異を唱えた方がいる。

私に言ってきたので、「若い頃は人のことが気になったけれど、今は人それぞれでいいと思うので気にならない」と返事をした。

いい歌ってどういうのを指すのかわからないけれど、心に届く歌を詠みたい。

先生はタクシーで少し遅れてこられた。

Wさんから新しいお札のモデルを聞かれた。渋沢栄一と津田梅子・・・もう1人は北里柴三郎だった・・・

いつからかプリペイドカードかクレジットカードで買い物をしているので、あまりお目にかからなくなった。

新聞に

ひげもじゃの整形医師の膝注射思はず上手と褒むれば爆笑

恐竜の背のごと峰々越えたりし定山渓の”女子会”眠らず

幼時よりラジオに流るルーテルアワー前を向けよとわが心情に

恵まれし境遇にありダイヤモンド婚娘に誘われ皇居外苑

清貧を信条とした土光敏夫(どこう)氏を桜を見る会の安倍総理は

介護する友の声音の落ち着きて「これもご縁」と言ひて三歳め

からし色の母の角巻ずしりとす黒ずみし房ゆつくりしごく

足もとの雪氷の音シャリシャリと落葉の彩に沿いて光りぬ

そこの畑食事の白鳥灰色も吾れは興奮二歳児「わかった」

高齢者と呼ばれて早も四半世紀なにがなんだかわからぬうちに

詠むことは日々の暮らしに溶け込みて吾が人生の彩りとなる

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